■ご訪問者数:28766265
在宅クリニック函館日吉  カワムラ歯科クリニック  たからまち総合診療クリニック 

コラムを読む

ノバシェイプ〜皮下脂肪細胞を安全に破壊する超音波医療機器〜

ダイエットで、自分の希望している部分がシェイプアップされず、ほかの部分が痩せてしまった方、トレーニングをして筋肉ばかりついてしまってシェイプアップにならなかった方、いろいろなダイエットをしたが少しも効果がなくスタイルが改善しない方、そして、シェイプアップを諦めた方にはノバシェイプをおすすめします。ノバシェイプは希望した部分の皮下脂肪細胞を超音波で安全に破壊して、シェイプアップさせる最新の医療機器です。
今までの脂肪吸引、メソセラピーなどのシェイプアップのための治療との違いはメスを使用せず、傷跡なく、痛み無く施術が行え、施術後の腫れやむくみもなく日常生活に支障がなく、リスクが少ないことです。そして、より効率的に破壊された脂肪細胞から溶け出した脂肪を代謝・消費するために、医学的に食事・飲酒、運動指導をさせて頂きます。ノバシェイプの治療の流れは、初診時に皮下脂肪のやわらかさ、筋肉の状態、たるみの方向性を診察し、治療の可否、治療プランと経過説明をさせていただきます。
治療前に血液検査を行い、ご本人の糖・脂肪代謝状態をチェックさせて頂いてから治療を行います。
施術は二の腕、お腹、ウエスト、ヒップ、太腿、ふくらはぎなど頭部以外は可能で、1回の施術時間は両側で40〜50分、その後、マッサージ、筋肉刺激装置EMS(筋肉で脂肪を取り込め易くする機器)を15分行い終了します。
注射はなく、痛みもありません。治療回数は1部位1回が原則ですが、皮下脂肪の量や施術の範囲によって異なります。
治療をお受けになる場合は、十分に治療計画をお聞きになり、ご納得した上でお決めください。また、当院では無料カウンセリングを行っています。
スタイルの悩み、そして、たるみ、しわ、しみ、肌の老化に関して、また、ワキガ、多汗症など当人にしか分からない悩みごとがある方は、お気軽にご予約ください。
続きを読む

男性の性(28)

Text by 岡本ひ尿器科医院 岡本 知士
勃起機能改善薬(ED治療薬)についてのお話の第3回です。前回は現在日本で認可されている、バイアグラ・レビトラ・シアリス(PDE5阻害薬)は狭心症などで処方されるニトログリセリンなどの硝酸剤とは絶対に併用してはならない、場合によっては血圧が急激に低下して死亡することもある、自分が狭心症であることも硝酸剤を服用していることも知らない患者さんも多くいる、というようなお話をしました。今回は、狭心症と診断されたこともなく、もちろん硝酸剤等も服薬していない人でも注意しなければならない点についてお話します。狭心症ではなくても、現代人は程度に差はあれ、なんらかの病気を抱えていますが、特に高血圧、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症、腎機能低下、のある人は、いつでも狭心症の発作を起こす可能性があると言えます。性行為は本来は生殖が目的なので生理的な行動ですが、人類は生殖目的以外の性行為もいつからかは知りませんが(『汝、姦淫するなかれ』と十戒~旧約聖書にあるのでずいぶん昔からだと思いますが)するようになり、生殖以外の目的にはいろいろありますが、お互いの快楽の追求、というのがもっとも多いと思います。快楽の追求というのは歯止めが効きにくいものなので、場合によっては心臓に過剰な負荷となり性交中に狭心症や心筋梗塞の発作を起こすことも考えられます。この場合、医療機関を受診して(あるいは搬送されて)、PDE5阻害薬を使用していたことを担当医に伝えることが出来ればいいのですが、意識がなかったり朦朧としていたりで、そのことが伝わらないと、担当医は狭心症発作の診断で硝酸剤を投与し、悲劇的な結果になることも予想されます。硝酸剤は飲み薬や舌下薬だけでなく貼り薬やスプレー・注射薬など多種あり意識がなくても投与可能です。こういった事故を防ぐためには、性交の相手にPDE5阻害薬を服用していることを伝えておくことが必要です。
続きを読む

口臭でお悩みの方へ

Text by 北斗歯科クリニック土永 浩史
歯科に来院される患者さんの主訴で、近年増えつつあるものに口臭のお悩みがあります。他人とのコミュニケーションに口臭があると、相手に嫌な思いをさせているのではないかと不安になります。そのため、相手との意思疎通が滞り、本来得られるはずの信頼関係が損なわれることがあります。口臭には生理的口臭(起床時や空腹時等)、飲食物や嗜好品による口臭(ニンニク、ニラ、タバコ、酒等)、病的口臭、心因性口臭があります。このうち、病的口臭と心因性口臭は治療が必要となります。病的口臭の分類には、口腔清掃不良で歯垢や舌苔があったり、重症の虫歯があったり、歯周病が進行していたり、降圧剤や睡眠剤、坑うつ剤等のさまざまな薬剤の副作用で唾液分泌が低下し、口腔乾燥症を引き起こしている場合が含まれます。これらの場合、口腔細菌が増殖し、それが蛋白質を分解した後に揮発性硫黄化合物が発生し、これが嫌な臭いの主要な成分となります。口腔清掃が不良である場合は歯科医院で口腔衛生指導を受け、歯に付いた汚れを歯ブラシやフロス、歯間ブラシ等で除去し、舌の上にある舌苔を舌ブラシ等で除去していきます。重症の虫歯があったり、歯周病が進行している場合には、同様に歯科医院で虫歯及び歯周病治療を行う必要があります。薬剤が原因の場合は、処方された医師へ相談し、自己判断での服用中止を避ける必要があります。市販されている口臭予防を謳ったガムや洗口液等には殺菌効果や消臭効果を宣伝されているものがありますが、直接的な口臭防止対策としては期待できず、香料で口臭を覆い隠す形の一時しのぎのものと言えます。根本的に口臭の原因を治療しないと、口臭の改善は期待できません。口臭でお悩みの方は歯科医院でご相談されることをおすすめいたします。
続きを読む

脳動脈瘤の自然歴

Text by 函館西部脳神経クリニック 小保内 主税
病気の「自然歴」とは、その病気を放っておいたらどうなるかということです。病気は、何でもかんでも治療するわけではなく、自然に治るものや、治らなくても生活に支障なく、寿命を全うできると思われるものもあります。一方、治療にも危険が伴うことがありますので、放っておいた場合の危険と、治療に伴う危険とを天秤にかけて治療するかどうかの判断をします。脳動脈瘤は破れると半数の方が命を落とすとも言われる恐ろしい病気です。また命が助かっても、多くの方が障害を残します。その恐ろしさ故に、かつては検査で偶然見つけた動脈瘤に対して、積極的に手術する傾向がありました。しかし、治療には危険が伴いますから、そのような姿勢に対する批判の声も多数ありました。また、MRIなどの診断機器の発達に伴い、動脈瘤が発見されることが増えてくる一方で、昔から動脈瘤の自然歴が不明でした。そうした中、1998年に発表された欧米の研究結果では、脳動脈瘤の破裂の危険性が、年率0.05%と予想外に低かったため、大変な議論となりました。そこで日本脳神経外科学会が中心となって、2001年から新しく研究を開始しました。その研究結果が、つい最近発表されました。全体としての破裂リスクは年率1%程度と、実際に破裂脳動脈瘤を扱っている脳外科医の実感と一致する結果でした。さらに動脈瘤の場所や大きさ、形による危険性の違いも示されました。これまで脳ドックなどで動脈瘤が見つかった場合、治療をどうするか相談するのに、しっかりした根拠に基づくデータがなかったために、脳外科医も困っていました。今回の研究方法には、まだまだ議論の余地があります。しかし、その判断を下すための材料として、今までの研究報告よりもしっかりとした根拠が示されたものと考えます。個々の患者さんについては、個別の状況から治療方針を決めなければなりませんが、医師として、患者さんに説明するとき、これまでよりも自信をもってお話ができるようになりました。
続きを読む

道南地域の急性期医療の役割を担う。チーム医療により安心と信頼の医療を提供。

1930年の開設以来、80年にわたり道南地域の基幹病院としての役割を担ってきた函館中央病院。かけがえのない生命と健康を第一に尊重する心ある医療を基本理念とし、最先端の急性期医療、難度医療の実践に努めている。数次にわたる増改築工事を経て病床数は527床を有する。2007年には日本医療機能評価機構から「Ver・5」の認定を受けた。09年2月には道内3施設目となる総合周産期母子医療センターの指定を受け、NICU9床、GCU16床、MFICU3床を備え、24時間体制で母体搬送を受け入れ、ハイリスクの妊娠や出産、低出生体重児のケアにあたっている。年間の出産数は約800件に及ぶ。助産師外来の開設やマタニティーヨガ教室など、患者要望に応える取り組みも行っている。09年4月にはICU(集中治療室)センター6床を開設し、急性期患者の受け入れ態勢の充実を図った。診療科は19科にのぼり、特に整形外科は、脊椎、上肢、下肢、リウマチの各分野で最良かつ最先端の治療を実践し、経験豊富な専門医が12人在籍し国内最大級の診療体制を整えている。各分野の臨床成績を国内・海外の主要な学会やジャーナルに数多く発表している。年間約1700例の手術を実施し、併設する脊椎センターも脊椎外科指導医が4人おり、年間約500例の脊椎手術を実施し、全国有数の症例数である。循環器内科は救急疾患である急性心筋梗塞や不安定狭心症を含む急性冠症候群やうっ血性心不全などの疾患の診療に重点を置き、これらの疾患に対しては24時間体制で対応している。また、手術を要する重症の循環器疾患は、心臓血管外科が担当している。内科・消化器内科は、肝胆膵、消化管の腫瘍性疾患と炎症性疾患に対する診断と治療に注力し、糖尿病をはじめとする生活習慣病のプライマリーケアを重視している。07年には外来化学療法センターを開設し、これまで以上に落ち着いた療養環境で治療が受けられるようになった。小児科は未熟児・新生児、小児神経、小児循環器の各専門医が診療にあたり、非常勤医による血液・腫瘍疾患、腎臓疾患、染色体・遺伝性疾患の各専門外来を設置している。外科は消化管疾患、肝胆膵、乳腺・内分泌外科を専門とし、患者負担が少ない内視鏡による鏡視下手術(腹腔鏡・胸腔鏡)に積極的に取り組んでいる。また乳がん診療にも力を入れ、マンモグラフィ読影認定医が3人いる。形成外科は褥瘡(じょくそう・床ずれ)、熱傷、顔面外傷、皮膚悪性腫瘍などの治療を実施し、重症疾患の手術を数多く実施している。院内にはドトールコーヒー店をはじめローソンもオープンし、アメニティの更なる向上を図っている。「効率のよいチーム医療によって、道南の皆様に安心と信頼の医療を提供しながら、ご意見やご要望もいち早く取り入れて、今後ともいっそう地域に開かれた病院を目指しています」と、橋本友幸院長は話す。
続きを読む

はこだて医療情報に登録されている詳細ページリスト(50音別)

医科 歯科  
医科 歯科  
医科 歯科  
医科
医科 歯科  
医科 歯科  
医科 歯科  
医科