
- 症状で探す
- 病院名で探す
- 診療科目で探す
- 地図で探す
- キーワードで探す
背中
自己診断はせずに、専門医に相談しましょう!
函館市・七飯町・北斗市
|
その他の道南地方
|
医科の診療科目 |
歯科の診療科目 |

最近のワンランク上の美白・しわ治療の複合治療レーザートーニング、皮膚再生治療(セルリバイブ・ジータ)と点滴療法、トラネキサム酸ビタミン導入Text by 五稜郭大村美容形成クリニック 大村 勇二
ワンランク上の『しみ・しわ・たるみ・くすみ』などの治療は『セルリバイブ・ジータ、マイセル・プラス』などの皮膚再生若返り治療や、フォトフェイシャル『フォトRFオーロラやフォトRFリファーム』などのIPL(光エネルギー)・赤外線レーザーやRF(高周波)によって、メラニン色素を消去したり、線維芽細胞を刺激して、コラーゲン線維の産生を促し、『しみ・しわ』を改善させるいくつかのコース治療方法と『美白点滴治療』を、同時にまた、複合的(施術・点滴時間30~40分)に行って、個々のお肌のトラブル、悩み、ニーズにお応えします。『美白点滴治療』は、ビタミンC/ビタミンB群/ミネラル/プラセンタ(人胎盤エキス)を症状に合わせて点滴することで、血管を経由して直接細胞にビタミン等を送り、ストレスを抱えた肌のトラブルの解消が実感できる治療方法です。『セルリバイブ・ジータ、マイセル・プラス』などの皮膚再生若返り治療は単独でも効果はありますし、フォトフェイシャルと美白点滴治療の複合治療を2~3週間毎に繰り返すことで自己の皮膚のコラーゲンが再構築され、長時間のお肌のタイトニン効果が期待できます。また、最近注目されている美白治療は、今まで薄くすることが難しかった『肝斑』も『レーザートレーニングやレーザーピーリング』を使用しながらトラネキサム酸ビタミン導入を行う治療で有効です。痛みが少なく、安全、かつ、お化粧がすぐできます。今では、しみしわの治療は治療法を専門医の説明の上で、御本人によって選択することができます。長年のゴルフやテニスなどの屋外スポーツや仕事、車の運転で片側の顔や手の甲にしみやくすみが目立ち、急に気になってきた方。目の下のしわ、ほうれい線、鼻の周囲の毛穴やニキビ跡が気になっていて、自分で色々とスキンケアをしたが諦めてしまっている方。毎日の仕事が忙しくまとまった時間がとれない方。専門医に相談してみて下さい。
|
矯正歯科治療のQOLText by みはら歯科矯正クリニック 村井 茂
以前私が勤務していた市立函館病院では、交通事故などで顔面に外傷を負った患者さんの治療を、脳神経外科や関係する科の医師が一つのチームとなって担当していました。その頃は患者さんの家族は、命が助かっただけで一緒に喜んでくれたものですが、現在では、当然のことですが、できるだけ治療中の侵襲をおさえ、回復を早め、治療後もよい状態を得ることが要求されています。このように医学の進歩が進み、質の点、QOL(QualityOfLife)が、重要とされてきております。「歯が顎の中で動く仕組み」歯並びを治すマルチブラケットという普通用いられている矯正歯科治療法について考えてみましょう。歯は歯ぐきの中にある骨に埋まっております。骨と歯の根は、歯根膜という骨膜に似た軟組織で着いています。歯に力を加えると、力がかかった側の骨は減り、その反対側では骨ができてきて、結果的に歯は、押された方向に移動します。これが矯正治療で歯並びが治っていく仕組みですが、月に1㎜動くことがさまざまな研究により知られております。著しく歯並びが悪くても、小さな口の中ですので、矯正治療で良い歯並びになるための一本の歯の根の移動距離は、5㎜以内です。従って効率的に歯の移動が起きれば、5ヶ月で良い歯並びが得られると考えられます。しかし、一般的には2年あるいはそれ以上治療期間が必要とされています。「矯正歯科のQOLについて」矯正歯科の分野においては、治療結果は当然のことですが、快適な治療経過を得るために、歯の裏側に装着するリンガルオルソドンティックスなどの矯正装置、痛みを軽減するための滑りのよい装置、患者さんの協力や努力の量を低減し、目標の位置まで歯を動かす期間を出来るだけ短くするインプラントアンカー治療法などにおいて改良が進んでおります。このように現在の矯正歯科における進歩は、治療中のQOLの向上という方向に進んでおります。5年前と比較してみると、大きく進歩し、より患者さんにとって「よりやさしい」環境となってきております。
|
季節性アレルギーと喘息の話Text by ききょう内科クリニック 蓮沼 晶子
ここ数年積雪量が多くなってきた函館ですがようやく雪解けの季節を迎え、春が近づいてきているのを実感します。しかしながらこの時期から徐々に花粉症(鼻炎や結膜炎)に悩まされる方が増えてきます。また、喘息をお持ちの方も季節の変わり目になると症状がひどくなる方が多く認められます。春・秋の季節の変わり目や、気候の不安定な時期に喘息発作が出やすいことは古くからよく知られています(季節の変わり目に喘息が悪化する原因は、気温、湿度、気圧などの物理的要因と、気候・気象の変化に伴うダニ、カビ、花粉などのアレルゲン、および大気汚染物質を始めとする大気成分の量的・質的変化などが考えられています)。この季節の道南地区のアレルギー症状はスギ・ハンノキ・シラカバなどの花粉によっておこされることが多いです(道南地区は北海道内で唯一スギが自生しています)。以前スギ花粉症はアレルギー性鼻炎や結膜炎の原因にはなっても、喘息を起こすことはあまり多くないと言われていましたが必ずしもそうとは言い切れないことがわかってきています。実は喘息の方でアレルギー性鼻炎を合併している頻度が約50~70%と非常に高率です。アレルギー性鼻炎の方から見ても、喘息を合併している頻度が約10~20%あるといわれています。従って、スギ花粉症の患者が喘息になるのはもともと喘息体質があって、気管支が過敏な人がスギ花紛やそれ以外のアレルゲン(ダニ、ペット、カビ)に対して喘息になると考えられます(喘息の主たる原因はダニとハウスダウトといわれています)。春が過ぎ夏になるとカモガヤ、秋にはブタクサ・ヨモギの花粉が飛散します。季節性アレルギーをお持ちの患者さんはその時期に合わせて適切な治療を受けることが必要です。
|
目の現代病『加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)』Text by 藤原眼科 藤原 慎太郎
こんな風に見えてませんか?
加齢黄斑変性の症状は、視野の中央がよく見えない、歪む、暗く見えるなどです。 最初は片方の眼に起きて程度も軽いために、見過ごしていることも少なくありません。 しかし徐々に、病型によっては急速に視力が低下してしまいます。 通常、中心以外の視野は保たれ全く光を失ってしまうことはありませんが、見たいところが見えず読みたい文字が読めないというとても不便な状態になってしまいます。 欧米では中途失明原因のトップが加齢黄斑変性です。 日本でも高齢化や生活様式の変化などのためか、この病気が急増しています。 患者さんのほとんどは六十歳以上で喫煙者、男性に多いという特徴があります。網膜のなかで一番重要なのは黄斑 黄斑とは網膜の中央にある物を見るために一番重要な部分です。 ものの形、大きさ、色、立体性、距離などの光の情報の大半を識別しています。 どうすれば早期に発見できますか? 格子状の表を使い片目で見る習慣をつけるのが一番簡単な方法です。 字が読みにくい、見る中心が暗くなる、細かい線が歪んで見えるという症状に注意しましょう。 加齢黄斑変性の種類は?加齢黄斑変性には二つのタイプがあり、視力の経過や治療手段が異なります。1.萎縮(いしゅく)型 黄斑の組織が加齢とともに萎縮してくるもので、加齢黄斑変性の多くはこのタイプです。症状の進行はゆっくりです。2.滲出(しんしゅつ)型 黄斑を中心に出血と滲出物がみられます。萎縮型よりも進行が早く、異常な血管の成長とそこからの出血や滲出物により症状が悪化していきます。どのような治療法がありますか? 病気の進行度や重症度、また病型によって治療法はいくつかあります。 滲出型に対しては血管の異常な働きを抑える薬剤を注射する「薬物療法」、光に反応する薬剤を投与しレーザーを病変部に照射する「光線力学療法」などがあります。 詳しくは眼科医におたずねください。 |
眼科の疾患についてText by 江口眼科病院 昌原 英隆
白内障白内障とは水晶体の濁る状態です。水晶体は瞳孔のすぐ後にあるので、濁りが強くなると瞳孔が白くなるので、「白そこひ」ともよばれています。視力が低下し、かすんでみえることが特徴です。原因は不明ですが、若い方にもみられます。60歳では約半数の方が多少なりとも白内障にかかっていると言われています。緑内障「あおぞこひ」ともよばれます。基本的には眼が硬くなる病気です。すなわち眼圧の上昇する病気です。眼圧は21mmHgまでが正常です。房水という透明な水が眼内を還流していますが、この水が眼外に排出されにくくなることで眼圧上昇がおこります。その結果視神経が圧迫されて、次第に視神経の機能が低下して視力や視野といった機能を失います。眼圧が高くないにもかかわらず、視神経がこのように萎縮をきたす正常眼圧緑内障もかなりの頻度でみられることも分かってきました。その場合、眼圧値そのものより、視神経周囲の血液循環障害によることが原因とされ、注目を集めている病気のひとつです。糖尿病眼症眼症の代表は糖尿病網膜症、白内障、眼筋麻痺です。年齢、罹病期間、血糖の状態、腎合併などが加味されると多彩な所見がみられます。糖尿病でみられる黒目の表面、角膜の上皮障害は、末梢神経障害が基盤になって生じると考えられており、糖尿病に罹患したため生じた知覚低下が原因です。また、神経症状として複視や眼瞼下垂症状で受診し、眼科で初めて糖尿病の存在を知ることも少なくありません。水晶体に糖が蓄積すると白内障が進行します。他にも網膜剥離、高血圧網膜症、流行性角結膜炎、季節性アレルギー結膜炎、春季カタル、結膜結石、結膜下出血、近視、老視などがあります。
|








