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メディカルエステ

クリニックでは美容外科・形成外科・皮膚科、並びに治療後のスキンケアーメディカルエステを行っています。
日常生活の中に溶け込んでいる化粧、情報が多すぎてどれが自分に合う化粧品なのか判断できないことがありませんか。美容外科・形成外科では二重まぶた・眼瞼下垂・フェイスリフトの外科的治療、もとより、シミ・シワなどアンチェイジング(老化予防)治療において、レーザー、IPL、レーザーピーリングそしてRF(高周波)による治療が行われています。
このような治療は数週間から数ヶ月経過を診ていかなければなりません。
その間の日常のスキンケアー、治療終了からのスキンケアーは質の高い一貫性を持ったスキンケアーが必要となります。そのため、最近では肌への吸収が高いVCIP(油性のビタミンC)、レチノールなどを使用したドクターメイドの化粧品が使用されています。当クリニックでは、医学的スキンケアートレーニングを受けた道内に数人の上級ディープローマが、医学的な理論のもとに、質の高い一貫性を持ったエンビロンやオバジー化粧品、そしてメディカルエステを提供します。とくに、シミ・シワでは、レーザー、IPL、レーザーピーリングそしてRFの後治療として、また、単独のアンチェイジング治療として、マイルドケミカルピーリング・イオントフォレーシス・ソノフォレーシスなどリラクゼイションエステを行うことで、乾燥のない保湿性に富んだ肌質のメディカルエステが可能となります。
ドクターメイドのシミ・シワを対象とした老化予防化粧品。
美白の化粧品は肌細胞の代謝改善、メラニン色素生成抑制、漂白作用を持った化粧品を選択してみてください。
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子宮頸がん予防ワクチンの(ヒトパピローマウイルスワクチン)安全性と効果が日本でも証明されました

Text by かみいそこどもクリニック 渋谷 好孝
子宮頸(けい)がんの発症は、ヒトパピローマウイルスの感染に密接に関連しています。他にも咽頭がんや尖圭(せんけい)コンジローマ、子どもの気道にできる再発性呼吸器乳頭腫症などもヒトパピローマウイルスが原因とされています。2000年代に入り20歳代の子宮頸がん罹患(りかん)率の増加が問題になっています。ヒトパピローマウイルスは感染しても多くは自然に排除されますが、感染した1割程度が前がん病態となり、そこから子宮頸がんが発症します。20歳代の女性に多くなったために、妊娠を途中で諦めたり、妊娠できなくなったりと子どもを産むということがかなわない人が増える結果となりました。子宮頸がん予防ワクチンは6年前から定期接種となりましたが、副反応が報告されて、現在は積極的勧奨を中止している状態です。2015年から始まった名古屋市でのワクチン副反応に関する調査の結果が昨年発表され、ワクチン後に起こるとされた副反応のすべてで、接種による増加が認められませんでした。これは、WHOが報告しているのと同様で、安全性に関する懸念が払しょくされています。すなわち、ワクチンの副反応と言われていた症状はワクチンが原因で起こったものではないということです。またワクチンの効果についても昨年新潟大学から論文が出され、ワクチンに含まれるウイルスのタイプについては91.9%の有効性が報告されています。日本以外の先進国ではすでにより多くのヒトパピローマウイルスに対応したワクチンが開発され、女性ばかりではなく男性にも打ち始めるところが出てきました。今年4月から道南一部市町村では子宮頸がん予防ワクチンの接種券の配布を再開しています。ワクチンの接種をおすすめします。
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外用剤は正しく塗りましょう

Text by うめき皮膚科 梅木 薫
日常の診療で外用剤の塗り方をできるだけ説明するよう心掛けていますが、うまく伝わっていないことがあります。今回は、外用法で注意する点について説明します。①回数:指導された回数を守りましょう。多く外用すれば薬の副作用が、少なければ効果が出ないことがあります。②部位:場所によって薬の吸収が違います。顔、高齢者、乳幼児の皮膚は薄く、薬の副作用が出やすいので、他の場所に処方された薬を塗ってはいけません。③量:薬の副作用をおそれて薄く塗れば、効果が出にくくなります。④用途:処方された薬を、他の発疹に塗ったり、他の人にあげてはいけません。薬によっては効果がないばかりか、発疹が悪化してしまうこともあります。どんな薬も、もろ刃の剣です。副作用が出ないよう上手に使って、早く治しましょう。
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腹八分とはよく言ったもの

Text by はら内科クリニック 院長 原 信彦
最近健康診断で肝機能障害はありませんでしたか?自粛による巣ごもり、なんとなく運動も控えがち、いわゆるコロナ太りの患者さんが目立っています。アルコールを飲まなくても、肝機能障害は起こります。いわゆる脂肪肝です。この脂肪肝には、最近、曲者がいます。全く症状がなく、徐々に進行して、気が付いた時には肝臓の終末状態になってしまう、非アルコール性脂肪肝炎「NASH」です。脂肪肝に、①肥満②2型糖尿病③下記代謝異常のうち2項目以上を合併する場合(ウエスト周囲罫の増大~男性90センチ女性80センチ以上・高血圧症・高中性脂肪血症・低HDLコレステロール血症・耐糖能障害いわゆる糖尿病予備軍・インスリン抵抗性・高感度CRP高値)をMAFD(metabolicdysfunction-associatedfattyliverdisease)代謝異常を合併する脂肪肝と呼ぶようになってきています。このMAFLDの方々が、NASHとなりやすいといわれています。あれ?でもこれって私かも?と思う方も多いと思います。いわゆる生活習慣病の重なっている状態です。治療も食事療法・運動療法によるダイエットが基本となります。運動療法は、消費カロリーの多いランニング等の有酸素運動が勧められていましたが、最近では、筋トレ等のレジスタンス運動も、同様に効果的であることがわかってきました。運動内容にかかわらず、脂肪肝の改善効果は、運動の実施時間に比例していることが報告されています。体重減少の効果は、7%の体重減少で肝臓の組織についた脂肪が取れてきます。10%の減量では、肝臓が固くなる線維化という現象が改善してきます。食事療法は、カロリー制限が重要であり、内容も炭水化物50%脂質20~25%に制限することが推奨されています。医食同源・腹八分とは、よく言ったものです。難しく考えず、脂っこいものを少なくして腹八分の食事を目指しましょう。残り物が出た場合、もったないといって食べずに、冷凍・冷蔵保存、もしくは、食べない努力を!フードロスの観点からは、食材を残さないで済む買い物をしましょう。
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慢性腎臓病(CKD)をご存知ですか?

Text by 北美原クリニック 秋濱 寿賀子
最近、慢性腎臓病(ChronicKidneyDisease:CKD)という新しい病気の概念が注目されています。この慢性腎臓病とは、様々な原因で(糖尿病・高血圧・腎炎など)腎臓の働きが健康な人の60%以下に低下するか、あるいはタンパク尿が出るといった腎臓の異常が3ヶ月以上慢性的に続く状態です。現在、日本には約1、330万人の慢性腎臓病患者さんがいるといわれていて、驚くべきことに成人の約8人に1人にあたる数です。この慢性腎臓病では①早期の段階から診断し治療を開始する②慢性腎臓病の患者さんは、心臓病や脳卒中といった心臓や脳の病気(心血管疾患)にもなりやすいことが分かってきています。そのため腎臓を守ることは、心臓や脳を守ることにつながります。この2点が重要です。CKD(慢性腎臓病)の初期には、ほとんど自覚症状がありません。貧血、疲労感、むくみなどの症状が現れたときには、病気がかなり進行している可能性があり、透析療法や腎移植といった治療が必要な末期腎不全に陥っていることもよくあります。このような自覚症状の乏しい慢性腎臓病(CKD)の早期発見に役立つのが、尿中のたんぱく質の濃度を調べる尿検査と、血液中のクレアチニンを調べる血液検査です。ぜひ積極的に定期的に尿検査と血液検査をうけてください。腎臓病の早期診断・治療は腎臓病に対する治療とともに、心臓や脳への治療にも繋がっています。
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