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自己診断はせずに、専門医に相談しましょう!
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迅速かつ的確な初期診断に定評 在宅医療にも努める信頼のかかりつけ医Text by ごとう内科胃腸科
1973年の開業以来、37年の歴史を持つ「ごとう内科胃腸科」。地域に根差したかかりつけ医として、プライマリーケア(初期診断)医療に力を入れ、後藤琢院長の専門である消化器疾患を中心に、内科全般にわたって的確な診断に定評がある。また糖尿病専門医である後藤曄理事長を頼りに訪れる糖尿病患者も数多く、長年にわたり信頼を得ている。診断には胃内視鏡はもとより経鼻内視鏡、超音波エコーなどを完備。さらに地域連携にも積極的で、総合病院など診療科の枠を越えた医療ネットワークシステム「道南メディカ」に参加し、CTやMRIなど高度医療機器による画像連携なども可能な体制を整えている。「患者さんに最善で良質な医療を提供するためにも、地域医療ネットワークによる万全の体制づくりはもちろん、その医療システムを生かすためには迅速かつ的確な初期診断は重要で、当医院は今後ともその役割を担っていく考えです」(後藤院長)また、同医院は在宅療養支援診療所に登録され、往診による在宅医療に力を入れているのも大きな特徴だ。がんのターミナルケアから、通院が困難な人、足腰の悪い高齢者、冬場に雪の影響で来られない人などを対象に、訪問看護師と連携して取り組み、地域の頼れる存在となっている。
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ドライアイText by 江口眼科病院 森田 信子
「目がショボショボする」「目に何か入っているような感じがある」「起きた時に目が痛い」などの症状を自覚されたことはありませんか?もしかしたらそれはドライアイの症状かもしれません。ドライアイは簡単にいえば乾燥で眼球の表面が不整になり、不快な自覚症状がでる病気です。原因は単純に涙が足りないということだけでなく、涙の蒸発しやすさや、まばたきの度に起こる摩擦、目の表面の炎症などによっても引き起こされます。症状は乾燥感とは限らず、異物感や痛み、かゆみなども起こり得ます。市販の目薬は一時的に症状を軽くしてくれますが、根本的な解決にはなりません。ドライアイ症状の多くは、しっかり点眼治療をすれば改善します。症状が気になっていたけれども放置していた、諦めていた方はぜひ一度眼科にご相談ください。
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血液サラサラ?Text by 榊原循環器科内科クリニック 榊原 亨
体の隅々まで血液が流れないと、身体の細胞の健康な活動は維持できません。
血液は心臓から全身に送り出されていて、太い動脈からだんだん細くなり、毛細血管という細い血管の部分を通って、組織に酸素や栄養素を送り届け、老廃物を取り除いていきます。 血管が詰まりやすい状態になると、高血圧や糖尿病などの生活習慣病にかかりやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞になりやすいといわれます。 生活習慣病は動脈硬化を起こし、血の通り道を狭くするため、さらに、血液の循環を悪くします。最近テレビでよく出てくるサラサラ度を測る機械は、食品総合研究所の人が作ったのですが、まだ、医学的には認められていなくて、健康保険が適用されていません。 原理は、毛細血管の太さと同じ7マイクロメーターの細いすき間を、流れる血液のスピードを顕微鏡でテレビに映し出して、サラサラ流れているかを見るというものです。 血液検査では大きな異常がない人でも、時に、マヒが残らない程度に軽いのですが脳梗塞になることもあります。 レントゲン写真や血液検査の結果から推測される動脈硬化の程度に加えて、実際に血管内を流れる血液の流れやすさ(サラサラ度)を考えに入れたほうが良いように思われます。健康を維持するために、運動や肥満防止、コレステロールの少ない食事、血圧の管理、血糖を高くしないなど、これまでの治療が非常に大事なのは言うまでもないのですが、実際に血液の流れを目で見られる方法で、自分の健康に関心を持ち、生活習慣を改善してもらえればと考えています。 道南地方には今まで、この機械がありませんでした。 1台目の機械ですが、自分でもやってみたくて導入しました。 動脈硬化の程度を測る脈波速度計と併せた、血液サラサラドックとして予約し利用してください。 5ccの採血をするだけで繰り返し行え、ドロドロ状態の時には、良い生活習慣に変えるきっかけになると思います。 |
電動歯ブラシについてText by かも歯科クリニック 加茂 勝巳
電動歯ブラシと一口に言っても種類も値段も様々で、どれを選んで良いのか分かりづらいと思います。電動歯ブラシは大きく分けると3つの種類に分けられます。高速電動歯ブラシ、音波歯ブラシ、超音波歯ブラシの3つです。高速電動歯ブラシはブラシが横や縦に振動又は回転するタイプです。ブラシの振動数は概ね8000回/分前後のものが多く、手で磨くより汚れの除去の効果は高いと思います。ただし歯と歯の境目や歯と歯茎の境目まできれいに磨けるかというと、少し物足りないという気はします。次に音波歯ブラシです。高速電動歯ブラシとの違いはなんといっても歯ブラシの振動数です。音波ブラシの多くが30000回/分前後です。単純に振動数が4倍も違うため汚れを除去する能力が高いと思われます。毛先が高速で振動するので軽く当てるか若干浮かせる様な感じで磨かなければいけない為、多少テクニックがいります。もう一つの超音波歯ブラシですが、こちらは他の電動歯ブラシのように毛さきがブルブルと派手に動くことはありません。160万ヘルツの超音波を発生することによって、歯に付着した細菌を破壊するそうです。超音波で歯の汚れが浮きあがったあとは普通の歯ブラシのように動かして汚れを除去する必要があります。よって、超音波歯ブラシを口に入れたまま待っていても汚れが落ちるわけではありません。以上のように便利な電動歯ブラシですが、これらに共通した弱点があります。手磨きの歯ブラシに比べてヘッドがでかくて分厚いことから、奥歯の更に後ろなどもともと磨きにくい場所に関しては手磨きに劣ります。また、歯と歯の間の汚れに関して効果があるという製品でも、その効果はあくまで補助的なものと思います。ですから歯間ブラシやフロスを使わないでも良いというわけでもなさそうです。皆さんもご自分の生活に合わせた使い方を試されてはいかがでしょうか?
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肺炎に気をつけましょうText by 北美原クリニック 遠藤 明太
今ちまたでは新型インフルエンザが問題になっていますね。
日本国内でも発病した人が多数報告されていますが、皆さんが快方に向かってくれることを願っています。 またメキシコではかなりの死者が出たとのことですが、その理由は何だったのでしょうか。 記事を見ると、多くの人が重症肺炎にかかっていたとのこと、さらに免疫力の低下した人も相当含まれていたそうです。 これらのことから新型インフルエンザに感染した後、重い肺炎になってしまったことが死亡の原因だったのかもしれません。二十世紀初頭に『スペインかぜ』が流行し、日本でも約五十万人が亡くなったと言われています。 亡くなった方の多くが細菌性肺炎を併発していたとの報告もあるようです。 つまりインフルエンザウィルスで弱ったところに細菌が入り込んで肺炎を引き起こすことが問題ということです。日本人の病気による死因の第一位は「がん」ですが、肺炎も高位を占めており、油断できない病気です。 慢性の呼吸器疾患を持っている方は肺炎にかかりやすく、さらに重症化もしやすいと言われています。 また高齢者では嚥下(えんげ)機能(ものを飲み込む機能)が低下しており、食物が食道ではなく、気管支に入り込むことによっておこる、嚥下性肺炎にも注意が必要です。 肺炎を予防するためには肺炎ワクチンをうつことも有効といわれています。 ただし肺炎の原因菌すべてに効くわけではないので注意が必要です。さらに嚥下性肺炎を予防するコツは、食事をとるときの姿勢です。 背もたれに寄りかからずに座り、あごを引いた状態で飲み込むようにします。 また、のどにつまりやすいものは避けましょう。 トロミがあると飲み込みやすいので、片栗粉やトロミ剤を使うのもひとつの方法でしょう。 また食後すぐに口の中をキレイにしましょう。食後すぐ横にならないことも重要です。以上を実行すると嚥下性肺炎もかなりの確率で予防できるようになるでしょう。 |











