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ホワイトニングについて

Text by かも歯科クリニック 加茂 勝巳
皆さんは自信を持って歯を見せて笑えますか?毎日の歯磨きで予防できないものの一つが歯の黄ばみや着色です。コーヒーやワイン、お茶などに含まれる色素が歯に沈着し、蓄積されていくと普段のお手入れでは落ちなくなってしまうのです。そのような色素を取り除き、歯を白く明るい色にするのがホワイトニングです。ホワイトニングには色々な種類があります。1.ホームホワイトニングご自宅で行います。専用のマウスピースを作製し、専用のジェルを付け2〜6時間程はめて頂きます。期間は1ヶ月が目安です。時間はかかりますが、後戻りしづらく綺麗な白さになります。2.オフィスホワイトニング歯科医院で行います。専用の薬剤を歯の表面に塗布し、専用のライトを当てて行います。1時間程度で通院回数は1〜3回が目安です。短期間で終わりますが、後戻りしやすく、白さにも限界があります。3.デュアルホワイトニングホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを併用して行います。結婚式が近いなど短期間で白くしたい方にお勧めです。4.ウォーキングブリーチ神経を取って歯が黒ずんだ場合に行います。歯の中に直接薬剤を入れて漂白します。1週間に1回薬を交換し、1ヶ月が目安です。他のホワイトニングと併用する場合もあります。歯が白くなると、どの方も笑顔が綺麗になります。そのため自分に自信が持てるようになり、内面的にも明るくなります。いつも笑顔でいるとキラー細胞という細菌やがん細胞を殺す免疫細胞が増えるという研究結果もあります。またホワイトニングすることにより、歯への意識が高まり、虫歯や歯周病の予防にもつながります。定期的にクリーニングすると白さも長持ちしますので、興味のある方はお近くの歯科医院に相談してみて下さい。
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急性期疾患から社会復帰まで一貫した良質かつ適切な医療を提供

函館新都市病院は脳神経外科領域における急性期から社会復帰までの一貫した、「良質かつ適切な医療を最良の環境で提供できる病院をめざして」を理念として、1987年に道南初となる専門病院としてスタートした。脳神経外科を中心とした急性期医療を皮切りに、関連する疾病にも対処するため、内科や循環器内科、整形外科、麻酔科など総合的な高度救命医療体制を整えた。さらにリハビリテーション専門医による急性期リハビリ治療を行うことで早期社会復帰を促すなど、道南の地域医療の充実を進めている。法人グループ内には、サテライトクリニックの函館おおてまちクリニックをはじめ、慢性期医療の拠点となる新都市砂原病院、予防医学と脳神経外科救急医療を担う江差脳神経外科クリニック、社会復帰に向けたリハビリテーションを中心とする介護老人保健施設いなほを開設し、幅広い地域医療を提供している。最新の放射線診断による函館・砂原・江差間のデジタル画像転送システムによる早期診断も実施している。高性能CT装置や血管撮影装置など最新鋭の診断機器と診断能力を有するスタッフをそろえており、近隣の医療機関との連携も密に実施している。05年からは麻酔科医師として国内外で著名な青野允院長が着任し、脳血管内治療センターの開設など、更なる充実を図っている。
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真ん中がぼやける病気

Text by 清水眼科クリニック 清水 信晶
視線の真ん中がぼやけてくる病気にはどんな病気があるのでしょうか。働き盛りでストレスの多い中年男性に多いと言われるのが中心性漿液性網脈絡膜症(ちゅうしんせいしょうえきせいもうみゃくらくまくしょう)です。視力低下は軽度で近くを見た時に特に文字が内側にゆがんで見えるのが特徴です。網膜の中心部である黄斑部(おうはんぶ)が薄くなってくるというのが黄斑円孔(おうはんえんこう)と言う病気で、中心部がゆがんだり暗く感じます。高齢者に多いのが、加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)です。中心部が強くゆがんできて視力も著しく低下してしまいます。最近レーザーを使った治療が出来るようになりましたが、早期発見が重要です。家庭では片目ずつ窓などの桟(さん)を見てゆがみがあるかを調べてみると簡単に検査が出来ます。
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黒目に白目がかぶさる? 翼状片(よくじょうへん)

Text by 江口眼科病院 小島 正裕
翼状片とは球結膜(白目)が三角状に伸び、角膜(黒目)の上にかぶるようになる病気です。原因ははっきり分かっていませんが、紫外線やホコリなどによる慢性的な刺激といわれています。自覚症状は、初期にはごろごろとした異物感や充血を伴う程度ですが、少し進行してくると角膜がゆがみ、乱視が出てきます。さらに進行してくると視力の低下を認めます。初めのうちは経過を観察しますが、進行してくると手術が必要となります。手術は角膜にかぶった翼状片の切除を行い、さらに再発予防のため、結膜移植や細胞増殖を抑える薬剤の使用、または放射線治療を併せて行います。自覚症状がある、鏡を見て白目がかぶって見える、人によく白目が赤いといわれるなど気になることがありましたら、眼科で相談してみてはいかがでしょうか。
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浅い褥瘡(じょくそう)と深い褥瘡(じょくそう)

褥瘡というのは「床ずれ」のことです。これは、寝たきりや、それに近い状態の患者さんに起こります。体が骨など人の体の硬い部分と寝具などの間に皮膚、脂肪、筋肉がはさまれて血液が流れなくなり、体の組織が死んでしまうことによってできてきます。
健康な人の場合は寝返りしたりするのでこのようなことは起こりません。
そして、組織のダメージの度合いによって褥瘡は深くなっていきます。浅い褥瘡というのは、皮膚が赤くなっているだけのものや、水疱(すいほう)になっているもの、表皮だけが剥けた状態のものです。
このような褥瘡であれば、圧迫を避け、きちんと治療をすることで時間がかからずに治すことができます。
ただし、できたばかりの褥瘡は、赤くなっているだけのように見えても、実は深い褥瘡であるということもあり注意が必要です。
これは皮膚、脂肪、筋肉など組織の種類によってダメージに対する強さが違うために起こってくると考えられます。
圧迫によるダメージに一番弱いのは皮膚であり、次に筋肉、一番強いのが脂肪です。
圧迫されてすぐにダメージを受けるのは皮膚です。
でもそこで圧迫がなくなると、ダメージを負うのは皮膚だけで浅い褥瘡ですみます。
しかし、さらに圧迫が続くと次にダメージを負うのはもっとも深いところにある筋肉です。
その場合、はじめは外から見ると赤くなっているだけで浅い褥瘡のように見えます。
でも、2~3週間してくると皮膚は黒くなり褥瘡はさらに深くなってきます。
はじめは浅い褥瘡のように見えて、実は深い褥瘡であった、ということが起こります。寝たきりやそれに近い患者さんの場合は、褥瘡のできやすい部位に注意をしてあげて、赤くなっていたりしたら、まずは圧迫を避けるなどの処置が必要になってきます。
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