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コラムを読む

簡単には変わらない悪い生活習慣を直しましょう

テレビでよく出ていた血液サラサラ検査の話です。
芸能人の血液が非常にドロドロしていて、映像的には(他人のことですし)おもしろおかしく見ていられました。
でも実際に、自分の血液を流すときには少し事情が違い、「昨日のビールのせいでサラーっと流れないかもしれない」なんて妙な緊張感があるものです。
サラサラ検査の機械が届いた日に病院に来ていた仲の良い人に頼んで血液をもらい、機械にかけた時には血液ドロドロで制限時間に流れませんでした。
朝食は缶コーヒー、昼ごはんはほとんど食べずにタバコをいっぱい吸って仕事をしているそうです。
でも、ドロドロしているのを見てからは、「野菜を食べるようになった」と言っていました。サラサラになっていたら喜ぶだろうに、その後はまだ再検査をしていません。
今度、やってあげましょう。高血圧や血の中の糖分、コレステロール、中性脂肪が多い状態では、血液がドロドロして、血管が詰まりやすそうな様子になっています。
肥満や脂肪肝でも同じです。
いわゆる生活習慣病では、心筋梗塞や脳梗塞の危険が高いわけですが、今ひとつ、血液検査の数字を聞かされても良くわからないものだと思います。
血液サラサラ検査(正式には血液流動性検査と言います)では、血糖値やコレステロール値が高くてもピンとこない人に自分で血液の流れる様子を見てもらって、体の中で血が流れるとき、どんなだか見てもらえます。
特に、解説がなくても血液検査の数字とは違い、非常に説得力があります。
血液が流れきる時間だけではなく、流れるときに血液の中の赤血球、白血球、血小板がかたまりを作るのを観察するのが肝心な検査ですから、まずは自分の目で見てみるのが良いと思います。
不摂生のかたまりのような配偶者に手を焼いているのなら、生活が変わるきっかけになるかもしれません。
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3代に渡って厚く信頼される歯科医院 「説明と同意」を徹底した診療で地域に貢献

にしかわ歯科本通りクリニックは亀田本町に開院してから約40年、現在の場所に移転してから20年と、長年にわたり地域の歯科医療に貢献してきた。さらに「地域医療として患者さんとのコミュニケーションを深めることを重視した診療」をベースに、「説明と同意」を徹底した診療システムを確立させ、患者が納得し満足を得られる歯科医療の提供を目指している。デジタルレントゲンを用い治療経過の記録撮影を行い、これまでの治療記録と比較しながら、より分かりやすい説明に取り組んでいる。歯周病をはじめとする歯科全般のほか、インプラントや審美歯科、予防歯科、小矯正にも対応し、インプラントは世界シェアNo1のノーベルバイオケア社製を採用。同社サティフィケート授与者が在籍するなど、安心した治療を提供する体制を整えている。また障害者歯科にも力を入れており、施設への往診や、同医院に通院する患者も少なくない。さらに国内外屈指の技工所、早稲田トレーニングセンターの協力のもと、より高いレベルの審美歯科の要望にも応えている。平日は20時30分まで、土曜日は17時まで診療しており、送迎サービスも行うなど、通院するのに便利と好評である。
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その症状、白内障かも!!

Text by 藤岡眼科 藤岡聖子
人間の目はカメラに似ていて、レンズにあたるのが水晶体です。水晶体は加齢とともに濁ってきて、それが『老人性白内障』です。50歳を過ぎると5人に1人くらい、80歳ではほぼ全員が白内障になります。以下のいずれかの症状がある時は、白内障の可能性があります。①遠くも近くも、かすんで見える②明るい所でギラギラしたり、物が見づらい③今まで老眼鏡が必要だったのに、急に近くが見やすくなる④物がだぶって見える最近はアトピー性皮膚炎や糖尿病との合併による50歳以下の若い年齢での白内障も増えてきています。白内障は、進行を遅くする点眼薬がありますが、この点眼で水晶体の濁りをなくすことはできません。あくまでも進行を少しゆっくりするだけなので、いずれは手術で濁った水晶体を取り除き、かわりに人工水晶体を入れることになります。濁っている部分や程度は個人差があります。ひとりひとり手術するべき時期は違うので、眼科医とよく相談して治療方法のアドバイスを受けて下さい。
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目に良い食べ物

Text by くどう眼科クリニック 工藤 勝利
最近、私の食生活が乱れているため、目に良い食べ物について調べてみました。ルテインは水晶体や網膜の中央である黄斑部に存在し、水晶体や網膜のダメージを軽減する効果が期待される物質です。ホウレンソウやケール、ブロッコリーなどに多く含まれます。ビタミンEは老化を防ぎ、また、血流を良くする効果が期待されます。これにより、疲労緩和にも役立つ可能性があります。ビタミンEを含む食品は多く、ラッカセイ、アーモンド、モロヘイヤ、ウナギ、スジコ、抹茶などです。ビタミンCも目の老化を防ぐ効果が期待されます。ピーマン、パセリ、レモンなどに多く含まれます。食品は偏ることなくバランスよく摂るのが基本です。これらの食材の効果に過度に期待するのは禁物ですが、食べていないなと気づいたらぜひ一品加えてみて下さい。
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線がゆがんで見える

Text by 江口眼科病院 甘利 達明
最近何となく見え方がおかしい、線がゆがんで見える・・・心当たりのある方はいないでしょうか?年齢を重ねると体のさまざまなところに病気が出てくることがありますが、加齢黄斑変性もその一つです。同じように加齢による有名な眼疾患として白内障があります。これはカメラで例えるとレンズの部分が白く濁ってしまう病気です。加齢黄斑変性はフィルムの部分に老廃物がたまり、映像を映せなくなってしまう病気です。日本では推定70万人の患者がいるとされ、日本人の失明原因の4位です。この病気の発症には喫煙や食生活の欧米化が関わっていると考えられ、欧米ではなんと失明原因の1位となっています。加齢黄斑変性は早期には自覚症状がないことがあり、進行するとモノがゆがんで見えるなどの症状が現れます。日本人の加齢黄斑変性は片目だけに発症することが多く、両目を使っている日常生活では気付きにくいので、眼科の受診・発見が遅れやすいです。加齢黄斑変性はこれまで治療法のない病気とされていました。最近では抗VEGF薬という薬剤を眼球に注射することにより、病気の進行を抑え、視力の回復が期待できるようになりました。この抗VEGF療法は現在加齢黄斑変性の最も標準的な治療ですが、病気が進行し一度傷んでしまった神経細胞を回復させることはできません。そこで現在、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を用いた再生医療が研究されています。数年前には患者さんに網膜のiPS細胞を移植する治験が行われ、大きな話題となりました。このように治療が日進月歩で発展している分野で、早期発見・治療が重要です。タイトルの症状に心当たりのある方はぜひ一度眼科を受診されてはいかがでしょうか。
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