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コラムを読む

マイヤーズ・カクテル点滴

米国の統合治療として実証されている点滴治療で、各種ビタミンB・ミネラルを豊富に配合し、ストレスによる頭痛、耳鳴り、慢性疲労、アレルギー疾患に効果があり、さらに肌のハリや小じわを防ぐビタミンCを強化し、美白・美肌にも効果があります。《配合成分》ビタミンB1、B2、B5、B6、B12、ビタミンC、各種ミネラル■効能糖質・脂質・たんぱく質の代謝を促進する(ビタミンB1)肌の脂質代謝を改善し、ニキビや肌荒れを防ぐ(ビタミンB2)善玉コレステロールの生成を促進する(ビタミンB5)免疫機能を正常に保つ(ビタミンB6)細胞の再生や成長を促進(ビタミンB12)肌のハリを保ち、しみや小じわを防ぐ(ビタミンC)■こんな方にお勧めしみ・そばかすが気になる方肌のハリを保ちたい方ストレスを解消したい方疲労回復したい方耳鳴り・頭痛を解消したい方今までいろいろな治療をしてきたが、改善されなかった方
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寒くなると涙目? 乾き目?

Text by 清水眼科クリニック 清水 信晶
冬場は空気が乾燥してきますが、それに加え暖房を入れるとなおさら室内の空気が乾燥してきます。そうすると目が乾く、ショボショボするという患者さんが急に増えてきます。乾き目=ドライアイの患者さんには2種類あります。涙が根本的に少ないタイプと涙は普通の量なのに乾き目になってしまうタイプです。前者はシェーグレン症候群と呼ばれ、涙の他に唾液も少なくなって口も渇く病気です。治療は、ヒアルロン酸や人口涙液といった点眼液をさして水分を補充して、目頭にある涙の下水の入り口=涙点(るいてん)にプラグという詰め物をして少しでも涙が目にたまるようにしてあげます。後者は結膜弛緩症(けつまくしかんしょう)と言って、白目の表面の皮=結膜がだぶついてくることによって涙が目の表面で安定しなくなり蒸発しやすくなってしまうという病気です。治療は、だぶついた結膜を引っ張って伸ばして縫い付ける手術をします。「EYESCURE(アイズキュアー)」というドライアイ用のメガネも有効です。スキーのゴーグルのようにレンズ・フレームと顔の隙間を埋めるパッドがあり涙の蒸発を防いでくれます。また、加湿器の役目をする水タンクが付いて目を潤してくれます。逆に冬場は涙目になるという患者さんも増えてきます。先に挙げた涙点が小さくなってしまう病気~涙点狭窄症(るいてんきょうさくしょう)の患者さんは、冷たい風に当たると涙が増え、それが目の外に捨てられなくなるので涙があふれてしまうのです。また、涙点だけではなく、目頭から鼻にかけて通っている涙の下水管=鼻涙管(びるいかん)自体がつまってしまっている病気もあります。~鼻涙管閉鎖症(びるいかんへさしょう)。これらの場合、まず涙を減らす目薬を使ってみますが、効き目が少ないようならば、涙点切開術や涙道チューブ挿入術などの涙目の手術をする必要があります。
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iLASIKって聞いたことありますか?

Text by 吉田眼科病院 吉田 紳一郎 副院長  長池 陽子 医師
【長池】私は、眼科医として数々の手術(レーシック)を行い診察してきました。自分自身も近視で小学生の頃から眼鏡をかけ始め、高校生位にはコンタクトレンズになり数年前まで装用しておりました。しかし長時間の装用、アレルギー性結膜炎やドライアイの症状が酷くなり装用するのが辛くなってきたことからレーシックを受ける決意をしました。実際に手術を受けて感じた事は、手術時の麻酔は点眼のみですが、普段説明している通り痛くありませんでした。時間も思っていた以上に短時間で終わったという感想です。ただ、終わって数時間は違和感があり涙が出て、目を開けているのが少し辛く感じますが夜になる頃には、徐々に視力も上がり違和感もなくなってきました。翌朝、起きてみると眼鏡なしで時計の針や数字がハッキリ見え、ぼんやりしていたいつもの世界から抜け出せた喜びで、とても感動したのを覚えております。その他には夜の電灯や車のライトは数ヶ月間、滲(にじ)んで見えていましたが、気が付くとその症状もおさまっており、現在はくっきり見えております。私の視力は、0.09から1.5に上がり、4年経った今もキープしております。当然、個人差もあり全ての人が同じ経過になる訳ではありませんが、私の視力の改善はもちろん、自身の体験により患者様の目線で治療についての相談を出来る様になった事が私にとって貴重な経験であり、やって良かったと満足しております。【吉田】さて、ここまでは長池陽子医師の体験談をご紹介いたしましたが、実施したのは4年前になります。したがって従来のレーシックを行った訳ですが、最近さらにレーシックが進化してきており現在主流になっているイントラレーシックという方法をご紹介します。従来のレーシックはマイクロケラトームというブレードのカミソリでフラップを作成しますがイントラレーシックでは、コンピューター制御のレーザーを用いてフラップを作るという方法になります。これは、イントラレーシックの方がフラップをより薄く、正確に作成することが可能になり、従来のレーシックでは出来なかった強度近視の矯正適応範囲が広がったという点や今までは術中に起こる可能性のあった問題も改善され『より安全性と精度の高まった屈折矯正手術』と言えます。当院で導入機種であるVISIX社では、イントラレーシックを行う際にウェブスキャンという機械を使って本人だけのカスタマイズされたレーザー照射する方法を『iLASIK』と呼んでいます。きっと『iLASIK』で今まで以上の満足感を得られると思います。
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ホワイトニングについて

Text by かも歯科クリニック 加茂 勝巳
皆さんは自信を持って歯を見せて笑えますか?毎日の歯磨きで予防できないものの一つが歯の黄ばみや着色です。コーヒーやワイン、お茶などに含まれる色素が歯に沈着し、蓄積されていくと普段のお手入れでは落ちなくなってしまうのです。そのような色素を取り除き、歯を白く明るい色にするのがホワイトニングです。ホワイトニングには色々な種類があります。1.ホームホワイトニングご自宅で行います。専用のマウスピースを作製し、専用のジェルを付け2〜6時間程はめて頂きます。期間は1ヶ月が目安です。時間はかかりますが、後戻りしづらく綺麗な白さになります。2.オフィスホワイトニング歯科医院で行います。専用の薬剤を歯の表面に塗布し、専用のライトを当てて行います。1時間程度で通院回数は1〜3回が目安です。短期間で終わりますが、後戻りしやすく、白さにも限界があります。3.デュアルホワイトニングホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを併用して行います。結婚式が近いなど短期間で白くしたい方にお勧めです。4.ウォーキングブリーチ神経を取って歯が黒ずんだ場合に行います。歯の中に直接薬剤を入れて漂白します。1週間に1回薬を交換し、1ヶ月が目安です。他のホワイトニングと併用する場合もあります。歯が白くなると、どの方も笑顔が綺麗になります。そのため自分に自信が持てるようになり、内面的にも明るくなります。いつも笑顔でいるとキラー細胞という細菌やがん細胞を殺す免疫細胞が増えるという研究結果もあります。またホワイトニングすることにより、歯への意識が高まり、虫歯や歯周病の予防にもつながります。定期的にクリーニングすると白さも長持ちしますので、興味のある方はお近くの歯科医院に相談してみて下さい。
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舌下免疫療法 〜新たなアレルギー性鼻炎の治療法〜

Text by 治耳鼻咽喉科 山口 治浩
アレルギー性鼻炎の新しい治療法として舌下免疫療法が保険適用になりました。これは、原因物質を投与していくことにより、アレルゲンに暴露された場合に起こる症状を緩和する治療法で、対象はスギ花粉症の12歳以上の方です。アレルゲン抽出液を舌下に滴下するという方法で行い、初回は病院で、以後は毎日1日1回ご自身で行います。2週間かけて徐々に増量していき維持量になったら3年以上継続することが必要です。この治療法の注意点は、①治療の開始時期は花粉非飛散期に限られる。②アナフィラキシーショックなどの強いアレルギー反応が起こる危険性がある。③治療医は関連学会の講習を修了している者で副作用発症時に迅速に対応できる医療施設、あるいは対応できる医療施設と連携している医療施設でなければならない。などです。興味がある方は耳鼻咽喉科にお尋ねください。
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