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コラムを読む

眼瞼下垂(がんけんかすい)を治して明るい視界を!!

Text by 藤岡眼科 藤岡 聖子
眼瞼下垂とは、上まぶたが下がり視界が狭くなり、物が見づらくなる状態をいいます。先天性と後天性があり、後天性では神経・筋肉・腱膜の異常で起こります。アトピー・逆さまつげ・花粉症・長時間のパソコン使用・女性のメイクなどで目をこする人に早く現れます。症状が悪化すると、額の筋肉を使って、まぶたを上げようとするため、額のしわも深くなるし、首から肩にかけての筋肉も緊張し、頭痛・肩こり・吐き気・めまいなども起きてきます。視界を邪魔するほどの下がり具合の場合は手術が必要となることがあります。手術後1週間で傷も落ち着き、まぶたが自然に上がるようになり、視界が明るくなります。チェック方法として、目をつぶり、両人さし指で両方の眉毛の上を強く押さえて、まぶたがうまく開かなければ、眼瞼下垂の可能性があります。眼瞼下垂手術を行っている眼科を気軽に受診し、相談して下さい。
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予防と早期発見

Text by 北美原クリニック 岡田 晋吾
病気は予防することができればそれに越したことはありません。高血圧や糖尿病など生活習慣病と呼ばれる疾患(しっかん)の多くは食事療法や適度な運動を行うことによって予防したり発症を遅らせたりすることができます。また最近増えている慢性閉塞性肺疾患(まんせいへいそくせいはいしっかん)や肺がんは禁煙することにより予防することができます。ガンについては食生活の欧米化に伴い乳ガン、大腸ガンが増えています。日本食にすればこれらのガンは予防することが可能かもしれませんが、逆に胃ガンが増えるとも言われています。大切なことは40歳を過ぎたら定期的にガン検診を受けることです。生活習慣病にしてもガンにしても早期発見、早期治療により生活の質を落とすことなく楽しい生活を送ることができますので、ご自分のかかりつけ医を決めて気軽に健康についての相談をしましょう。
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歯のホワイトニングについて

「芸能人は歯が命」というフレーズが、一昔前はやりましたが、現在は、一般の患者さんにもホワイトニングが浸透してきました。白い歯を手に入れた患者さんは笑顔に自信が持てたり、もっと健康になりたいという意識が高まるようです。また、かぶせ物を交換するときも周りの歯の色に合わせるため、事前にホワイトニングを行う方も多くなっています。ホワイトニングには歯科医院で行うオフィスホワイトニング(OW)と、ご自宅で行うホームホワイトニング(HW)の2種類あります。OWは1回約1時間を2回行います。効果の持続期間はHWに比べて短く、一過性の痛みを伴う場合があります。HWは歯科医院でマウスピースを作り、ご自宅にて自分で薬液をマウスピースに入れて装着し行います。1日2時間以上2週間行います。時間をかけ、マイルドに薬液を浸透させるため、効果の持続期間はOWに比べて長く、痛みを伴う事も少ないです。最近では、効果が確実なためHWを選択する方が多くなっています。注意点としては、事前に歯科医院にて虫歯や歯周病の有無、問診やホワイトニングの説明、歯面のクリーニングを行うことも大切です。表面の汚れを落とし、歯本来の色が出ると、それだけで十分満足される患者さんもいるからです。その場合ホワイトニングは行いません。さらに白くしたい場合にホワイトニングを行うこととなります。現在、ホワイトニングは手軽で安全に行う事ができますが、妊娠中や授乳中、光線過敏症などの禁忌症や、白くなりにくい歯の色もあります。保険適用外となる場合がありますので、詳しくは担当医にお問い合わせ下さい。
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屈折と調節

Text by 江口眼科病院 良田 浩氣
眼はよくカメラに例えられます。実際に眼球は角膜と水晶体というレンズによって光を曲げて、網膜というフィルムで光を受け取り、脳に映像を送っています。カメラには焦点距離というものがあり被写体との距離が合わなければフィルムに光が集まらずピンボケしてしまいます。人間の眼にも同様にレンズの屈折によって網膜に光が集まる焦点距離があります。網膜に焦点を結ばないとカメラと同様にピンボケした映像しかみることが出来ません。しかし、水晶体を厚くすることで光の曲がり方を変える調節という機能が人間の眼には備わっています。調節をしない状態で遠方からの光が網膜に焦点を結ぶものが正視、5mより近い所からの光が焦点を結ぶものを近視、どの距離からの光も網膜上に焦点を結ばないものを遠視と呼びます。乱視とは、光の入る場所によって光の曲がり方に差ができる為に焦点距離にブレが出ることを言います。健康な眼であっても、成長期や加齢によって、屈折と調節も変化していきます。成長と共に近視になっていけば遠くは見えづらくなり、加齢による調節力の低下で老眼になれば手元が見えづらくなって来ます。光が網膜に集まりにくいために起こる見えづらさは、眼鏡やコンタクトレンズで光の曲がり方を矯正すれば改善することがほとんどです。しかし、年齢とともに変化するのでレンズ作成後も自分の眼とあっているのか定期的にチェックしていただくことをお勧めいたします。また、眼鏡などで屈折を矯正しても見えづらさが改善しにくい場合、白内障や網膜の病気などによって見えづらくなっていることもありますので、そのような時には一度眼科を受診してください。
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ノバシェイプ 〜完全に痛みなく脂肪細胞を破壊する、最新のシェイプアップ医療機器〜

従来の施術で多く用いられてきた脂肪吸引は、麻酔をしメスで切らなければなりません。
ということは、多少のリスクを背負わなければなりませんでした。
また、個々のダイエットをする場合にはいろいろな方法があり過ぎ、どれが自分に合うのかわからない、続けられないのが本音ではないでしょうか。
それらの問題を解決したのが『ノバシェイプ』です。ノバシェイプは非侵襲性(痛みなく、メス・麻酔を使わない)の脂肪減量とボディーシェイピングの実現を目指して何年にもわたり研究を重ねた結果生まれた最新装置です。
今までのシェイプアップの機器との違いは、脂肪細胞を破壊することにあります。
そして、シェイプアップを実現させます。
ノバシェイプソフトウェアにより超音波を継続してスイープし、脂肪組織部位の密度、深度、形状に適した特異的周波数を出力させます。
頭部以外のほとんどの部位で治療が可能となり、僅か1回の治療で効果が得られます。治療後(脂肪細胞の破壊後)放出された脂肪は身体の血管、リンパ経路を経て代謝されます。ノバシェイプの共鳴効果によるダイナミックキャビテーションとは、急激な圧力の変化(超音波)によって微細な気泡が大量に発生する物理的現象で、このキャビテーションにより、気泡の形成と気泡の破壊による持続的な圧力が、脂肪組織を包む組織液にその高い機械的圧力が生じ、脂肪細胞膜を破壊します。最初の治療で明らかな効果が得られます。
お腹であれば、個人差はありますが、施術後7〜14日目より腹囲で2〜3cmの減少が認められ、脂肪吸引(最大でも腹囲5cm減少)にも劣らない効果が得られます。
より効果をお望みの方には、脂肪量に応じて1部位につき2回程度の施術が可能です。
また、1回の施術でより効果を出すためには、脂肪柔軟液の注入の併用も可能です。
また、脂肪細胞破壊後に生じた脂肪をより効率的に代謝させるコースも選択できます。
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