
- 症状で探す
- 病院名で探す
- 診療科目で探す
- 地図で探す
- キーワードで探す
背中
自己診断はせずに、専門医に相談しましょう!
函館市・七飯町・北斗市
|
その他の道南地方
|
医科の診療科目 |
歯科の診療科目 |

ブルーライトは、何が悪い??Text by 藤岡眼科 藤岡 聖子
最近、ブルーライトカット眼鏡が売り出されていますが、ブルーライトとは、LEDをバックライトに使う液晶モニターから多く発せられている光です。モニターは明るいほうが見やすいと思われがちですが、明るいとブルーライトがいっぱい入っているので、「眼精疲労」を引き起こします。また、肌にとっても紫外線同様に悪影響を及ぼし、くすみやクマができると言われています。20年前に比べると、LEDディスプレイの普及により、あらゆるデジタル機器からブルーライトを知らぬ間にたくさん見ているので、「①網膜へのダメージ②目の疲れ③目の痛み」などを引き起こします。以上のことから「パソコン作業はなるべく長時間しないように控える。ディスプレイの輝度を調整する。ブルーライトカットのフィルターやメガネを使用する」などして、健康的な生活を送れるように心掛けましょう!!
|
大人のメガネText by くどう眼科クリニック 工藤 勝利
屈折異常の種類は主に3種類あります。最初は近視。近視は、遠くはぼやけますが手元ははっきり見えます。現代の生活では近くを見ることの方が多いため、メガネが不要な状況も多いです。メガネをかけたまま近くの作業をしていると逆に疲れやすいかもしれません。ただし、自動車の運転時は遠くをはっきり見るため、必ずメガネを使用して下さい。二番目は遠視。遠視の方は、子供の頃の視力が2.0~1.5で、目に自信を持っていることが多いです。でもそれは、若い時の柔軟性が遠視を打ち消していただけで、物を見るためには過剰な緊張が必要です。その緊張が、眼の奥が痛い、肩こりなどの原因になります。症状がある方は、メガネを常用しましょう。最後は乱視。比較的視力に影響しませんから通常メガネが不要です。度が強い場合は視力低下、疲れの原因になるのでメガネの使用を考慮するとよいでしょう。
|
「予防に勝る治療なし」をモットーに、健康教育の徹底で地域医療への貢献を目指すText by 湯の川女性クリニック
湯の川女性クリニックは、〝予防に勝る治療なし〟をモットーに2005年に開院。小葉松洋子院長は、「多くの病気は日常生活のちょっとした注意で避けたり、遅らせることが可能です」と、病気にならないための生活習慣の改善など予防医療に力を入れている。各種がん検診をはじめ婦人科検診の啓蒙にも積極的で、徹底した健康管理に尽力している。診療では、患者の多い更年期障害に対してホルモン療法のほか漢方薬を使った治療も実施。骨粗しょう症の検査・治療や、女性医師のため思春期の患者も多く、好評だ。妊婦検診は早期のみ対応し、出産が近づいた患者は、希望を優先して各医療機関に紹介している。また開院当初より禁煙外来を開設(男性も可)しているのも特徴のひとつ。「喫煙は健康と美容の両面で女性に不利益をもたらします。特に妊娠中は禁煙補助薬が使えないため、将来的に出産を考えているならば早めの受診が大切です」(小葉松院長)。さらに小葉松院長は、子どものための健康教育にも熱心で、性教育を主体に禁煙教育など小中学校での講演をはじめ、PTAなど大人向けの啓蒙活動など、毎年30回前後実施している。「時に厳しくお話しすることもありますが、スタッフ一同、皆様が病気にならない生活を送れるよう願っています」と院長は話されていました。
|
インフルエンザが流行中ですText by かみいそこどもクリニック 渋谷 好孝
秋口からの例年にない手足口病や伝染性紅斑の流行の後、インフルエンザの流行が早々とやってきました。12月にこれだけの規模で流行がみられるのは、2009年の新型インフルエンザが流行して以来のことです。感染症情報センターや札幌市衛生研究所などの情報を見ると、現在、北海道の多くのところで流行しているのはA型H1pdmといういわゆる新型インフルエンザと同じタイプのウイルスです。簡易的に調べるものを使っても、函館近郊では流行の始まりから一貫して同じタイプのものがはやっているようです。今年のインフルエンザの症状の特徴は?とよく言われますが、実際にはあまり違いを見ることは少ないものです。急な発熱とぐったりした様子、発熱のあとに咳や鼻水が出てくるのが一般的なインフルエンザの経過です。今年は、12月になってから胃腸炎の症状を伴う方がちらほら見えていますが、型が違ってそのような症状が出ているというわけでもないようです。ワクチンに勝る予防法はありません。今年はワクチンを1回接種したり、ワクチン接種ができないでいたりする間にインフルエンザに罹(かか)ったお子さんが多くいます。インフルエンザワクチンには4つのタイプのインフルエンザに効く成分が入っていますので、たとえ1回罹ったとしても、予定しているワクチンはそのまま受けるようにお願いします。インフルエンザに罹った後、すぐにはワクチン接種ができないことが多いので、予定している病院とよく相談の上、ワクチンを続けるようにしてください。流行を止めるためには熱が出た日から5日間(熱が出た日に5を足した日まで)は仮に熱が下がったとしても家にとどまっていることです。保育園・幼稚園の登園は熱がない日を3日間、小学生以上の登校は熱がない日が2日間ないとできません。この期間は必ず守ってください。
|
VDT作業に伴う眼症状Text by 江口眼科病院 下地 貴子
パソコンやモバイルコンピューターなどの情報技術が発達し、生活環境の変化に伴い、これらの作業によって引き起こされる症状が眼にも現れることがあります。ディスプレイを長時間見ることで起こる、疲れやかすみ、ぼやけるといった症状、二重に見えるといった症状、充血や涙、ちくちくするといった様々な症状があります。集中してディスプレイを見つめることで、瞬きが減り、ドライアイの症状が増悪することもあります。このような症状に対して、適切な照明にする、作業時間を短くし、定期的な休息をとる、湿度を保つ、ディスプレイと適切な距離をとる、といった環境を整えることが必要です。何となく眼の違和感が続く、眼の不快感が続くといった方は、ドライアイやその他の眼疾患がかくれていることもありますので、お近くの眼科へ相談してみて下さい。
|








