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コラムを読む

親知らずについて

Text by 北斗歯科クリニック 土永浩史
一番最後に生えてくる歯、それが親知らずなのですが、歯科医院や病院の口腔外科で抜いたご経験のある方も多いと思います。できれば、抜くというような外科処置はさけたいものですが、親知らずの生え方が通常の歯とは異なるときは、ブラッシング清掃がしにくくトラブルが起こりがちです。中途半端に生えることにより歯肉が腫れて痛み出したり、知らぬ間に大きな虫歯になっていてズキズキ痛みが出たり、歯並びに影響を与えるなどのさまざまな症状が出ることがあります。こういった場合には抜歯が治療の選択肢に入ります。逆にこれを放置して、親知らずやその手前の歯の歯周病が進行し、骨が吸収し、事態がさらに悪化する場合があります。一方でこういった悪い状態でなく、正常な歯の向きに生えていて、反対側の歯と咬み合っているのであれば抜歯の必要性は少ないといえるでしょう。親知らずはただ抜いて無くすだけではなく、抜いた後に活用できる場合があります。親知らず以外の奥歯が無くなった場合、その部分の骨が十分残っていて、歯肉の状態も健康であるなど条件が整えば、その部分に親知らずを移植する「自家歯牙移植」という方法があります。また、親知らずを再生医療に応用する動きがあるなど、あらためて新しい話題を提供しています。まずはご自身の親知らずの状態は虫歯や歯周病になっていないか、残すべきかどうかを、機会がありましたら歯科クリニックで相談してみてはいかがでしょうか?
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家庭血圧の値のバラツキ=血圧変動

Text by 関口内科 関口 洋平
「先生、家庭血圧の値のバラツキが大きくなったのは、私の機械が壊れているのでしょうか?」と、高血圧で通院しているAさんは首をかしげて聞いてきました。どうやら、毎朝きっちりと同じ時刻、同じ姿勢で家庭血圧を測定しているのに、季節が秋に入った頃から、測るたびに血圧の値が大きく違うようになり、自分の家庭血圧計が信用できないとの相談でした。血圧の値は測定する度にバラツキがあるものです。これを血圧変動といって、病院で測る診察室血圧も家庭で測る家庭血圧にも必ず変動があります。以前は、測定器の機械的誤差や測定方法が丁寧でないことなどが、血圧変動の主な原因と考えられていました。しかし2010年頃から、血圧変動が大きいことが脳卒中の発症と関係があるとの研究結果が報告されるようになり、血圧変動は老化や動脈硬化の進行とも深く関係があると考えられるようになりました。血圧変動には、夏に低く冬に高くなる「季節変動」、病院の定期受診時に測定する度に違った値となる「受診間変動」などがあります。さらに近年は家庭血圧測定が普及したことによって、毎日測定すると毎日違う値となる「日間変動」、朝と夜などの1日の中で違う値となる「日内変動」、さらに1機会に複数回測定した場合に違う値となる「測定間変動」などが容易に調べられるようになりました。最近はそれらの変動に関して幾つもの研究がされるようになり、血圧を下げる薬の中でも特にカルシウム拮抗薬が、「受診間変動」を小さくすることで、脳卒中を予防する可能性がある事が分かってきました。Aさんのように気温が寒くなり始める秋頃から血圧変動が大きくなる人は、動脈硬化が進行していると思われますので、冬期間は気温の低い場所に突然出ることを避けるなど気温の変化に注意することで、血圧変動を大きくさせない生活をおくることがとても大事です。
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「説明と同意」を徹底した診療で地域に貢献。患者の満足度が高い最先端歯科治療を提供。

にしかわ歯科本通りクリニックは開院してから約40年、「本通」に移転してから20年以上と、長年にわたり地域の歯科医療に貢献してきた。診療ではデジタルレントゲンなどを用い「説明と同意」を徹底した診療システムを確立させ、患者が納得し満足を得られる歯科医療の提供を目指している。また、表面麻酔を使用するなど無痛治療を心がけており、好評だ。歯周病や義歯をはじめとする歯科全般のほか、インプラントや審美歯科、予防歯科、にも力を入れている。インプラントは世界シェア1のノーベルバイオケア社製を使用。同社サティフィケート授与者が在籍、最先端の「ノーベルガイドシステム」を採用し、安心した治療を提供できる体制を整えている。国内外屈指の技工所、早稲田トレーニングセンターの協力のもと、より高いレベルの審美歯科の要望にも応えている。また、障害者歯科では施設への往診や、同医院に通院する患者も少なくない。平日は20時30分まで、土曜日は17時まで診療しており、送迎サービスも行うなど、通院するのに便利と好評だ。
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涙道(るいどう)内視鏡を用いた流涙症(りゅうるいしょう)治療

Text by 吉田眼科病院 佐藤 浩介
「悲しくもないのに涙が出て止まらない」「いつもハンカチで涙をふかなければいけない」こんな悩みをもっている方けっこういらっしゃいますよね!この様な症状は涙道(涙の排出路)がつまってしまっている可能性が高いのです。いわゆる涙道閉塞という病気です。人間の眼の内側には涙点という涙の流れる口が上下に2箇所あります。涙はここから2本の管を通り涙嚢(るいのう)という袋に入り、鼻の奥へと流れて行くのですが、このどこかに閉塞している場所があると鼻の方に流れて行かなくなり眼の外にこぼれ出るため、常に泣いているように涙があふれてくるのです。涙道閉塞の治療は目薬では直す事が出来ず、今までは「ブジー」と呼ばれる先の丸い金属棒を使って閉塞部を突き再開通させ、チューブを挿入し治療していました。この方法で治らないケースの場合には鼻の骨を削って小さな穴をあけて、鼻の粘膜と涙嚢の粘膜をつなぐ手術を行うという方法も行われていました。近年、『涙道内視鏡』を用いた新しい流涙症の治療が行われるようになりました。この治療は、涙点から挿入した小さなカメラで涙道の内腔を直接観察しながら、つまっている部分を開放し、柔らかいチューブを挿入し留置しておく方法です。麻酔は涙点から麻酔液を注入し、鼻の中にも麻酔液を浸した綿を詰めます。手術後は2週間に1回洗浄の為に通院が必要で、留置したチューブは約2ケ月後に抜去します。この治療が普及してきたお蔭で、骨を削ったり、顔の皮膚を切ったりすることなくなりました。涙が多いというのは毎日が不快なものです。「治療しなくても我慢すればすむ事」とあきらめてしまう前に『涙道内視鏡』による治療という方法もあります。
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ノバシェイプ〜皮下脂肪細胞を安全に破壊する超音波医療機器〜

ダイエットで、自分の希望している部分がシェイプアップされず、ほかの部分が痩せてしまった方、トレーニングをして筋肉ばかりついてしまってシェイプアップにならなかった方、いろいろなダイエットをしたが少しも効果がなくスタイルが改善しない方、そして、シェイプアップを諦めた方にはノバシェイプをおすすめします。ノバシェイプは希望した部分の皮下脂肪細胞を超音波で安全に破壊して、シェイプアップさせる最新の医療機器です。
今までの脂肪吸引、メソセラピーなどのシェイプアップのための治療との違いはメスを使用せず、傷跡なく、痛み無く施術が行え、施術後の腫れやむくみもなく日常生活に支障がなく、リスクが少ないことです。そして、より効率的に破壊された脂肪細胞から溶け出した脂肪を代謝・消費するために、医学的に食事・飲酒、運動指導をさせて頂きます。ノバシェイプの治療の流れは、初診時に皮下脂肪のやわらかさ、筋肉の状態、たるみの方向性を診察し、治療の可否、治療プランと経過説明をさせていただきます。
治療前に血液検査を行い、ご本人の糖・脂肪代謝状態をチェックさせて頂いてから治療を行います。
施術は二の腕、お腹、ウエスト、ヒップ、太腿、ふくらはぎなど頭部以外は可能で、1回の施術時間は両側で40〜50分、その後、マッサージ、筋肉刺激装置EMS(筋肉で脂肪を取り込め易くする機器)を15分行い終了します。
注射はなく、痛みもありません。治療回数は1部位1回が原則ですが、皮下脂肪の量や施術の範囲によって異なります。
治療をお受けになる場合は、十分に治療計画をお聞きになり、ご納得した上でお決めください。また、当院では無料カウンセリングを行っています。
スタイルの悩み、そして、たるみ、しわ、しみ、肌の老化に関して、また、ワキガ、多汗症など当人にしか分からない悩みごとがある方は、お気軽にご予約ください。
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