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ノバシェイプ〜皮下脂肪細胞を安全に破壊する超音波医療機器〜Text by 五稜郭大村美容形成クリニック 大村 勇二
ダイエットで、自分の希望している部分がシェイプアップされず、ほかの部分が痩せてしまった方、トレーニングをして筋肉ばかりついてしまってシェイプアップにならなかった方、いろいろなダイエットをしたが少しも効果がなくスタイルが改善しない方、そして、シェイプアップを諦めた方にはノバシェイプをおすすめします。ノバシェイプは希望した部分の皮下脂肪細胞を超音波で安全に破壊して、シェイプアップさせる最新の医療機器です。
今までの脂肪吸引、メソセラピーなどのシェイプアップのための治療との違いはメスを使用せず、傷跡なく、痛み無く施術が行え、施術後の腫れやむくみもなく日常生活に支障がなく、リスクが少ないことです。そして、より効率的に破壊された脂肪細胞から溶け出した脂肪を代謝・消費するために、医学的に食事・飲酒、運動指導をさせて頂きます。ノバシェイプの治療の流れは、初診時に皮下脂肪のやわらかさ、筋肉の状態、たるみの方向性を診察し、治療の可否、治療プランと経過説明をさせていただきます。 治療前に血液検査を行い、ご本人の糖・脂肪代謝状態をチェックさせて頂いてから治療を行います。 施術は二の腕、お腹、ウエスト、ヒップ、太腿、ふくらはぎなど頭部以外は可能で、1回の施術時間は両側で40〜50分、その後、マッサージ、筋肉刺激装置EMS(筋肉で脂肪を取り込め易くする機器)を15分行い終了します。 注射はなく、痛みもありません。治療回数は1部位1回が原則ですが、皮下脂肪の量や施術の範囲によって異なります。 治療をお受けになる場合は、十分に治療計画をお聞きになり、ご納得した上でお決めください。また、当院では無料カウンセリングを行っています。 スタイルの悩み、そして、たるみ、しわ、しみ、肌の老化に関して、また、ワキガ、多汗症など当人にしか分からない悩みごとがある方は、お気軽にご予約ください。 |
糖尿病と診断されたら、すぐに眼科受診を!!Text by 藤岡眼科 藤岡 聖子
食生活の欧米化により、日本では約950万人の糖尿病患者がいます。そのうち糖尿病網膜症を発症している人は、約140万人です。この網膜症は、大変恐ろしい合併症です。なぜならば、初期では全く自覚症状が無いために、かなりの眼底出血が起きて、視力低下してから初めて気付くからです。実はそうなるまで、眼科を受診しない方がほとんどです。視力低下してから受診して、治療方法がある方もいますが、「時すでに遅し!」と眼科医が思うほど悪化している方も多いのが現実です。そうなると、レーザー光凝固術や手術などで治療をしてみても、網膜症の悪化がすでに進行していて、治療のかいなく失明の一途をたどる方もいます。糖尿病網膜症は中途失明3大原因の一つです。糖尿病と診断されたら、すぐに眼科を受診して、一度眼底検査を受けて下さい!早期発見、早期治療は、あなたの目を救います!!
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最近のレーザー事情Text by すどうスキンクリニック 須藤 聡
レーザーというのは光の一種です。自然の光はいろいろな波長の光が混ざり合ったものです。それに対してレーザーとは単一波長の光のことです。いろいろな波長が混ざった光を、ある媒体(ルビー、アレキサンドライト、ヤグなど)に当てると単一な波長の光だけを取り出すことができます。
これがレーザーで、その媒体の種類によって、取り出される光には固有の波長があります。 それがレーザーの種類になり、ルビーレーザー、アレキサンドライトレーザー、ヤグレーザーなどと呼ばれます。そして、それぞれ固有の波長があるため、一つのレーザーはある固有の色にしか吸収されないのです。 ですからレーザーは種類によって効く色が違うのです。レーザーを生体組織に当てると単一の色(水、ヘモグロビン、メラニン)に吸収されて熱を出します。 こうして発生した熱によって、メラニンをこわしてシミを取ったり、毛根こわして脱毛したり、毛細血管をこわして赤いアザを取ったりしているのです。 しかし、熱を出すということは、周囲の正常な組織にも熱が伝わるということです。近年、この周囲の熱をできるだけ押さえるためにQスイッチといって高いエネルギーのレーザーを極短時間だけ照射する装置ができてきました。 これによって正常組織への熱の影響を減らすことができるようになりました。 さらにIPL(IntensePulsedLight)といって波長を単一ではなく、ある幅を持った波長にすることによって熱による影響をマイルドにしようとすることも考えられました。また、皮膚の真皮層に熱を加えることによってコラーゲンの再生をうながすことができることがわかってきました。これによってシワ、ニキビ跡、キズアト、毛穴の開き、を改善し、皮膚のキメを整えることができます。最近では、フラクショナルレーザーといって一平方センチメートルに何十という極細いレーザーを当てて表皮のダメージをできるだけ少なくして、目標とする真皮層に多くの熱を与えるようなものもできてきています。 |
睡眠時無呼吸症候群ってどんな病気?Text by ききょう内科クリニック 蓮沼 晶子 院長
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は睡眠中に何度も呼吸が止まった状態(無呼吸)が繰り返される病気です。本人の自覚がなく周りの人から大きないびきや無呼吸を指摘され本人が気付くことが多いといわれています。多くの場合は空気の通り道である気道が部分的あるいは完全に閉塞してしまうことにより起こります。SASの代表的な症状はいびきです。また、良質な睡眠がとれず日中の眠気や物覚えが悪くなるなどの精神的な症状も出てきます。高血圧や心筋梗塞や脳卒中などを併発することもあります。SASの検査はご自宅にて行っていただくことが可能です。SASの治療法はいくつかあり、個々の患者さんにあった治療法を決定することになります。心当たりの症状がある方は是非医療機関を受診してください。
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皮膚と癒しText by やなせ皮フ科クリニック 梁瀬 義範
皮膚は心と密接に関係しています。
実験を受ける人:被験者(ひけんじゃ)に熱したアイロンを見せ、目隠しをします。その後、冷えたアイロンを被験者の腕に当てたところ、被験者は熱さを感じ、更には腕にアイロンの形をしたヤケドまでできてしまったのです。かつてこんな実験が行われたそうです。この真相・詳細は、はっきりしませんが、日常でも人の心の動きが皮膚に現れることはあります。疲労、ストレスによりニキビ・アトピー性皮膚炎が悪化したり、蕁麻疹(じんましん)が出没したりすることは多くの人が経験しております。重複するようですが、イライラすることが、かゆみにつながることもあります。皮膚の治療において(皮膚だけではないでしょうが)、薬物治療を行う前に重要なことは、心の平穏を保つことです。温泉療法というものがあります。温泉の成分が持つ効能・効果を期待してのものです。しかし、それ以上に温泉につかり、リラックスするということは治療にとって重要なことです。しかしいくら温泉がいいからと言って、何時間も温泉につかり続けるような、苦行に似たことをしてもそれは逆効果です。更に、皮膚に対しては、長時間の入浴は皮膚の保湿性を低下させてしまうこともあり、あまりお勧めできません。自分に負担をかけることもなく、ゆっくりと体を休めるような「温泉療法・入浴療法」がお勧めです。現代医療はとかく薬物に頼りがちです。様々な薬物が開発されたからこそ、我々は病気に打ち勝つことができているのは確かです。しかし心の安定があってこその薬物治療です。本末転倒にならないように。 |










