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季節性アレルギー性結膜炎ってなに?

Text by 江口眼科病院 外山 琢
季節性アレルギー性結膜炎(SAC)の人には毎年決まった季節に目のかゆみ、涙などの症状が出現します。SACの大部分は花粉性であり約70%に鼻炎症状が見られます。
治療で重要な事は原因物質(アレルゲン)に近づかないことです。
外出時にマスクや眼鏡を装用したり帰宅時に衣服についたアレルゲンをよく落とすことも大切です。治療は、抗アレルギー薬の処方が主体ですが、症状が強い場合にはステロイド点眼薬を使用することもあります。
ステロイド点眼薬は副作用もあり眼科医の指導の下に使用する事が必要です。
SAC症状が現れる2週間前から点眼治療を開始する治療法(初期療法)で、症状の発生率が抑えられる事が知られており現在は、この治療法が普及してきています。毎年、同じ時期に同じ悩みを抱える方は一度、眼科で相談してみてはいかがでしょうか?
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「説明と同意」を徹底した診療で地域に貢献。患者の満足度が高い最先端歯科治療を提供。

にしかわ歯科本通りクリニックは開院してから約40年、「本通」に移転してから20年以上と、長年にわたり地域の歯科医療に貢献してきた。診療ではデジタルレントゲンなどを用い「説明と同意」を徹底した診療システムを確立させ、患者が納得し満足を得られる歯科医療の提供を目指している。また、表面麻酔を使用するなど無痛治療を心がけており、好評だ。歯周病や義歯をはじめとする歯科全般のほか、インプラントや審美歯科、予防歯科、にも力を入れている。インプラントは世界シェア1のノーベルバイオケア社製を使用。同社サティフィケート授与者が在籍、最先端の「ノーベルガイドシステム」を採用し、安心した治療を提供できる体制を整えている。国内外屈指の技工所、早稲田トレーニングセンターの協力のもと、より高いレベルの審美歯科の要望にも応えている。また、障害者歯科では施設への往診や、同医院に通院する患者も少なくない。平日は20時30分まで、土曜日は17時まで診療しており、送迎サービスも行うなど、通院するのに便利と好評だ。
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運動のススメ

「忙しくてできないけど、運動不足だなぁー」と、後ろめたい気持になっている人は多いことと思います。一念発起してジムに通い始めても、3〜6カ月もすると、「行かなくなってしまった」ということで、せっかく減った体重がもと以上に増えていることもあります。残念なことです。「健康日本21」など、政府の「運動をしよう」と呼びかけるキャンペーンもありましたが、習慣的に運動をするのは、3人に1人程度だそうです。動脈硬化は、高血圧や糖尿病などでどんどん進みますが、運動が唯一進行を防ぐ手段です。動脈硬化は脳卒中や心筋梗塞の原因です。「仕事や余暇で体を動かす人は心筋梗塞や脳卒中の発症が少ない」といわれていますが、若い時に運動競技をやっていても、運動を続けていないと、この保護効果は無くなってしまいます。「昔は野球をやっていたから大丈夫」と思っていても、普段から運動をしていないと「中年以降には動脈硬化が進んでしまっている」ということはよくあります。JAMAという米国医学雑誌に載った論文で、アメリカ人の真の死因にもっとも影響していることを調べた研究では、死因に関係する要素の第1位は「喫煙」ですが、第2位に「過食と運動不足」が入っていました。運動不足はメタボの原因でもありますが、それ自体が死に至る病気ということになります。日々、手ごろにできる運動を、飽きずに繰り返して続けることが肝心です。簡単にいつでも思いついた時にできる運動として、ウォーキングを勧めています。週に4回以上、1回20〜30分間、額にうっすらと汗がにじむ速さでの速歩が良いです。肩甲骨が動くように手を動かすと上半身も使った全身運動ができます。同程度の運動としては、自転車こぎ15分、バレーボール20分、ゴルフ15分、水泳7分があります。「病気の予防のため」とか「健康のため」と考えるよりは、「好きな運動をやっているだけ」という方が続くと思われるので、何か好きな運動を見つけてしましょう。
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インプラントや歯周病治療に豊富な実績 患者の満足度が高い最先端の歯科治療を提供

北斗歯科クリニックは、子どもからお年寄りまで、すべての患者にとって満足度の高い歯科治療を提供し、地域に信頼されるクリニックを目指している。土永浩史院長は、大学時代より入れ歯や被せ物などの補綴(ほてつ)治療をはじめ、抜歯や顎関節症、外科矯正を含む口腔外科全般、さらに歯周病治療にも研鑽を積み、各学会において多くの研究発表をするほか、豊富な治療実績を持つ。特にインプラントには定評があり、月1回、東京医科歯科大学と首都圏の開業医でもインプラント治療を担当するなど、患者から厚い信頼を得ている。「インプラント治療には口腔外科だけでなく、補綴や歯周病などすべての知識が必要です。今後も日々研鑽を重ね、最新かつ最適な医療を提供して患者さんに喜ばれ、信頼されるよう努めます」(土永院長)このほかにも、より咬める義歯(入れ歯)の作製、1本でも多く歯を残すための歯周病治療、子どもに好評の無痛治療、セラミックなどの審美歯科にも対応している。また最先端の歯科用CTを導入し、インプラントの術前診断はもとより、歯の根の治療などにも効果を発揮するなど、「最先端の歯科治療で地域の皆様の快適生活をお手伝いします」と、土永院長は話されていました。
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5月10日はコメドの日です

Text by うめき皮膚科 梅木 薫
「コメドって何?」と、思われたのではないでしょうか。Comedo(コメド)とは面皰(めんぽう)のことで、毛穴詰まりを意味します。ニキビは、目に見えない微小面皰から始まります。そこに皮脂がたまってニキビ菌が増えると白(黒)ニキビになり、炎症が起きてしまうと赤ニキビになります。つまり、赤ニキビだけを治療しても、最初の微小面皰を治さない限りニキビは治りませんし、さらに炎症が続きニキビあと(瘢痕:はんこん)になってしまうと治す治療法はありません。命に関わらない等の理由もあり治療法が発展しづらい状況もあった一昔前に比べ、現在、病院でのニキビ治療は世界水準となりましたが、中にはすぐに治ると勘違いして治療を中断してしまう方がいらっしゃいます。効果が表れるためには最低でも3カ月、そしてその状態を維持するためにはしばらくの間、治療が必要になります。コメドの日を機会に、きれいな肌を目指しませんか。
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