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自己診断はせずに、専門医に相談しましょう!
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男性の性(16)Text by 岡本ひ尿器科医院 岡本 知士
ビールがとても好きです。
週1回の休肝日を除けば毎晩飲んでいるので年間310日以上は飲んでいることになります。 休みの日には昼間から飲むこともあるので、膨大な量のビールが胃袋に消えています。 5℃くらいが適温と言う人がいますがキリリと冷えているのが好きです。 学生の頃、炎暑の砂浜で泳いだ後に海の家に駆け込み『おばちゃん、ビールビール、凍る寸前のやつね』などと言って『ウグウグウグ』と飲んだ、今思えば冷えすぎのビールもホントに旨かった。では、どういう状況で飲むビールが一番旨いか?ということについて深く考察してみると、20年くらい前、まだ本州に住んでいた頃、友達の結婚式で夏の札幌に呼ばれ、朝早起きしてゴルフをして汗をかき風呂に入ったあと、札幌市内某所の昼間なのに怪しげなネオンサインのついている店でなぜかまた2回ほど風呂に入り、最後にサッポロビール園でジンギスカンを食べながら皆で乾杯して飲んだビールが最高に旨かった。 適度な運動、入浴、セックス、暑くても乾燥した北海道の夏、抜けるような青空の下でのジンギスカン、という状況で飲むビール工場直送の出来たてのクラシック生、その日のスケジュールをセッティングしてくれた友達に、『たぶんこのビールは世界一旨い!』と、申し述べてお礼を言いました。さてこの号が出る頃は、忘年会シーズンだと思いますが、性行為感染症(いわゆる性病、主に淋菌・クラミジア感染症)は、お盆前後、クリスマス正月前後、年に2回くらいピークがあり、ビールの売り上げのピークと一致します。 夏のピークは男女とも開放的になって性行動が活発になっているためだと推測されますが、冬のピークは忘年会新年会など飲む機会が多く、酔った勢いで予期せぬ性行動・ハプニング性交に至ってしまうためだと思います。 酔ってするセックスではコンドーム装着もおろそかになり性病の危険が増し、性的快感度も低いので、どうしてもセックスしたければ飲む前か少量飲んだ時点でした方がいいです。その方がおいしいビールが飲めますよ。(つづく) |
目の周囲の若返りText by 五稜郭大村美容形成クリニック 大村 勇二
上まぶたのたるみ、目の下の小じわ・たるみそしてくすみ、目尻の小じわ・笑じわなどの若返りを目的とした切開をせずに行う治療方法についてお話いたします。皮膚再生治療であるセルリバイブ・ジータは自分の濃縮血小板を注入する安全で、迅速に変化が見られ、施術後2時間で化粧ができ、肌質も改善され、2〜3年維持される満足度の高い方法です。細部に対しより上質の若返りを希望するときにはフォトフェイシャルなどのIPL・RF治療を行います。アンチエイジングとして毎日のスキンセラピーと細胞整合性医学に基づいたヘム鉄・アミノ酸・ビタミンB、Cなど信頼のある高濃度のサプリメントを服用することで「現状維持」以上の肌の若返り・老化予防が可能となります。目の周囲の肌は薄く、繊細な部分です。総合的に治療をすることで迅速な若返りが期待できます。カウンセリングで、治療方法、治療経過を十分お聞きになった上で治療をお受けになることをおすすめします。
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老衰の躍進Text by 弥生坂内科クリニック 渡辺 雅男
厚生労働省が今年6月に発表した2018年の人口動態統計の結果、死因の1位、2位はこれまで同様がんと心疾患でしたが、老衰が脳血管疾患を抜いて初の3位となりました。死亡診断書上の死因として老衰は、ここ10年ほど右肩上がりで上昇し続けています。この上昇については、近年策定された肺炎診療ガイドラインの影響で、加齢による衰弱状態で誤嚥性肺炎などをおこして死亡した場合の死因を肺炎ではなく老衰とする医師が増加していることも一因とみられています。とはいえ、特別な病気で死亡するのではなく生物学的な寿命ともいえる老衰で人生を終える方が増えているのは間違いないでしょう。「天寿を全うする」とか「大往生」などと例えられることが多い老衰死は、生の終わり方としては望ましい形と言えます。意外なことに、時代をさかのぼると戦前の方がむしろ老衰による死亡率は高かったようです。これは平均寿命が短かかったからに他ならず、がんや心疾患などを発症して直接死因として亡くなる前に老衰で亡くなってしまう人が多かったということです。寿命の延長とともに今度は高齢者に多く発症する致死的な病気が増加してきたわけですが、今後の医療の進歩とともに病死が減っていけば老衰死の比率はより一層高まっていくことになります。今や世界に冠たる長寿大国である日本ですが、明治時代の平均寿命は男性42.8歳、女性は44.3歳でした。内閣府公表の高齢社会白書「平均寿命の将来推計」によると平均寿命は今後も延びると予想され、2060年には男性は84.19歳に、女性は90.93歳になるとされています。また昨年の集計では100歳以上の高齢者の方は国内に約7万人もいらっしゃいます。人間は一体何歳まで生きれるようになるのか?タイムマシンがあるなら遠い未来まで確かめに行きたいところです。
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叢生[そうせい](凹凸歯並び)についてText by 大内歯科医院 大内 英樹
今回は叢生(凸凹歯並び)についてお話しします。一般に八重歯などと呼ばれている叢生(凸凹歯並び)の原因は、「歯の大きさ」と「顎の骨の大きさ」のアンバランスが原因です。現代人は、よく調理された「軟食」等により「顎の骨」が小さくなる傾向にあります。逆に以前に比べ栄養状態は良くなった為、歯は大きくなる傾向にあり、この為、歯が配列しきれないのでは?と考えられています。お子さんが将来「叢生」になるかどうかの目安としては、乳歯の前歯を見てください。永久歯に生え代わる直前の5歳頃は乳歯前歯にすき間があるのが良い状態と言えます。この時期の前歯に「すき間」がない場合は要注意です。詳しくは、かかりつけの歯科医院に御相談ください。
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歯科における無痛治療について!Text by にしかわ歯科本通りクリニック 西川 卓志
歯科治療を受けた経験のある方にとって、歯科治療中の痛みは「イヤ」なもので、歯科へ行こうと思っても、痛みを思い出すと足が向かない原因の一つでもあります。現在、麻酔液の進歩や良い抗菌薬のおかげもあり、麻酔を行うことによって、痛みをほぼ感じずに治療できます。しかし、その麻酔の注射自体が「痛い、怖い」という声を良く耳にします。ここでは、痛みの少ない麻酔注射方法についてご紹介いたします。①表面麻酔の使用(注射の前に、軟膏の様な物を1分くらい置くことで、除痛できます)②麻酔液を適温に温める(体温近くまで温めることで、除痛できます)③細い注射針の使用④電動麻酔注入器の使用(麻酔液の注入する圧を軽減でき除痛できます)現代の歯科医院では、このように痛みが少なく、患者様が楽に麻酔できるように、種々の努力をしています。ただ、今後行われる治療の説明など、医師と患者様とのコミュニケーションが良好なことが安心した治療を受けられる要因の一つでもあります。歯科医院でも説明の努力はしていますが、何か不明な点や疑問点などあれば先生やスタッフに聞いて頂き安心した治療を受けて頂くのをお勧めいたします。
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