
- 症状で探す
- 病院名で探す
- 診療科目で探す
- 地図で探す
- キーワードで探す
背中
自己診断はせずに、専門医に相談しましょう!
函館市・七飯町・北斗市
|
その他の道南地方
|
医科の診療科目 |
歯科の診療科目 |

男性の性(18)Text by 岡本ひ尿器科医院 岡本 知士
大手のコンドームメーカーが昨年行った世界41カ国30万人以上の成人性交回数調査によると、日本人は年平均45回(月平均3.75回)で41か国中最下位、40位のシンガポール年平均72回や、41カ国平均の年平均102回にも大差で、1位のギリシャ年平均138回(月平均11.5回)、前回1位で今回5位のフランス年平均120回(月平均10回)の3分の1程度しか性交していないという驚きの結果(日本人にしてみれば他国の性交回数が多すぎるのが驚き)が出ました。全体としては肉食中心の欧米の回数が多く、穀物食中心のアジアで回数が低い結果でした。この結果を素直に見ると、前回、
|
減塩についてText by 関口内科 関口 洋平
塩分の摂りすぎが高血圧を引き起こすことは、多くの研究や統計などで指摘されています。高血圧は脳卒中や心臓疾患などを発症させますので、毎日の食事の減塩は、血圧が高めの人が健康に生活するために必要なことです。日本人の1日塩分摂取量は、平成7年の13g/日から、平成22年の10.6g/日へと徐々に減少してきてはいますが、厚生労働省は「日本人の食事摂取基準」の中で、食塩摂取目標値を男性9g/日未満、女性7.5g/日未満としています。また日本高血圧学会では、高血圧の人に対しては6g/日未満とさらに厳しい目標値を定めています。もともと塩分摂取量の少ない欧米では、3.8g/日を最終目標値と考えており、日本においても、前述の目標値は暫定目標値とし、本来はもっと少ない値に設定すべきだというのが専門家の意見のようです。私たちの通常の食生活ではまだまだ塩分を摂りすぎているとは解っていても、梅干し1個の塩分が2g、ほっけ焼き1切れで3.8g、みそラーメンで6g、握りずし一人前で4gなどととても多くの塩分を含んでいる日本の食卓で、一食当たりの塩分量を2gや3g未満にすべきと言われても、それはやさしいことではありません。急激に減塩食へ切り換えて、食欲をなくし栄養障害になっては本末転倒でしょう。上手に減塩するには、まずは薄味に慣れて食材本来の味を楽しめるようになることが大事です。だしや香辛料で味を調え、汁物は具を多くし汁量を減らし、ラーメンや蕎麦はスープやつゆを残し、醤油やソースはかけるのではなく付けて食べるようにするなども良いです。最近の食品栄養成分表には、食塩相当量の記載があるものも多く、またナトリウム量(g)の記載があれば、それを2.5倍すると塩分含量(g)になりますので、食事前に食塩含有量を確認してみることが良いと思います。まずは、次の食事から減塩に意識を持つことからはじめてみましょう。
|
中学一年生・高校三年生のMR(麻疹・風しん)ワクチンを忘れずにText by かみいそこどもクリニック 渋谷 好孝
ここ数年、大学生を中心にして麻疹が流行しています。新聞などでずいぶん報道されましたから、皆さんも記憶に残っていると思います。麻疹は昔から「命定め」と言われるように、子どもたちが罹(かか)ると命と引きかえになるほど、恐い感染症として知られていました。
昭和53年から麻疹ワクチンが始まったことにより、日本人には、あまりみない病気、命に関わったことなどは忘れられた病気になりました。 一般の人にはあまり関心を持たれない感染症ですが、欧米ではSARSや新型インフルエンザと同等かより以上の警戒感を持って対策に労力を費やしている病気です。2006年に小児科医にとって念願の麻疹ワクチンの2回接種が、風しんを合わせての接種として始まりました。 さらに、日本から麻疹そのものをなくすことを目標に昨年から中学1年生、高校3年生に対する5年間限定のMRワクチンの無料接種が始まりました。 麻疹が流行して一番困るのは本人に脳炎が起こって麻痺が残ったり、植物状態になったりすることですが、麻疹ワクチンを打つことができない1歳未満のお子さんが流行のために麻疹に罹ると、数年から数十年後に同じように脳炎の症状が出て、重い障碍(しょうがい)を残すことが知られています。 自分自身が麻疹にかからないことも重要ですが、多くの子どもたちがワクチンを接種することによって、流行そのものを起こさないようにすることが最も重要なことです。 そのためには、接種可能な子どもたちの95%以上が、麻疹に対する抵抗力をワクチンなどにより確保していなければなりません。 ここ数年、函館地区では麻疹の流行がほとんどありませんので、ワクチンをしない限り抵抗力を確保することはできません。今年、大学生になった多くの人たちは、大学側から、麻疹ワクチンの2回接種の証明や抵抗力がどれくらいあるかの数値を採血して提出するように求められています。 各市町村から連絡が来ていることと思いますので、できるだけ夏休み前までにワクチンを済ませていただくようお願いいたします。 |
インプラントや歯周病治療に豊富な実績 患者の満足度が高い最先端の歯科治療を提供Text by 北斗歯科クリニック
北斗歯科クリニックは、子どもからお年寄りまで、すべての患者にとって満足度の高い歯科治療を提供し、地域に信頼されるクリニックを目指している。土永浩史院長は、大学時代より入れ歯や被せ物などの補綴(ほてつ)治療をはじめ、抜歯や顎関節症、外科矯正を含む口腔外科全般、さらに歯周病治療にも研鑽を積み、各学会において多くの研究発表をするほか、豊富な治療実績を持つ。特にインプラントには定評があり、月1回、東京医科歯科大学と首都圏の開業医でもインプラント治療を担当するなど、患者から厚い信頼を得ている。「インプラント治療には口腔外科だけでなく、補綴や歯周病などすべての知識が必要です。今後も日々研鑽を重ね、最新かつ最適な医療を提供して患者さんに喜ばれ、信頼されるよう努めます」(土永院長)このほかにも、より咬める義歯(入れ歯)の作製、1本でも多く歯を残すための歯周病治療、子どもに好評の無痛治療、セラミックなどの審美歯科にも対応している。また最先端の歯科用CTを導入し、インプラントの術前診断はもとより、歯の根の治療などにも効果を発揮するなど、「最先端の歯科治療で地域の皆様の快適生活をお手伝いします」と、土永院長は話されていました。
|
怖い充血Text by 江口眼科病院 甘利 達明
朝起きて、鏡を見たら目が真っ赤に充血していた…誰しも一度は経験があると思います。前の日の夜更かし、目がかゆくてこすっていた、昨日の屋外作業など心あたりがあることも多いでしょう。充血は目の血管が拡張することによって起こりますが、白目の内側、外側、深い部分といった充血の場所ごとに原因が異なり、また白目の細い血管が破裂しての出血も家庭で見る際には強い充血に見えるでしょう(結膜下出血といいます)。充血の主な原因として細菌・ウイルスによる結膜炎やドライアイ、アレルギーが多いです。しかし中には、ぶどう膜炎といって目の中に強い炎症を生じ、視力が低下する病気もあります。ぶどう膜炎は全身の病気が原因となることもあり、眼科に限らず内科でも詳しく調べてもらう必要があります。多くの病気で出てくる充血は目の不調のサインであり、中には緊急に治療が必要な病気もあるため、おかしいな、と思ったら一度眼科の受診をお勧めします。
|








