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老眼の方! いいですよ! 遠近両用コンタクトレンズ!!

Text by 藤岡眼科 藤岡 聖子
早い人では40歳代になると、老眼が始まります。老眼とはカメラに例えれば、オートフォーカス機能が壊れてきて、遠くにも近くにもピントが合わなくなっている状態です。そこで、遠くも近くも見やすくなるように助けてくれるのが遠近両用メガネです。しかし、いろいろな事情でメガネだけでは困る方には、遠近両用(多焦点)コンタクトレンズ(以下CL)があります。これは、2週間タイプと1日タイプがあります。ただし、乱視が強い方は、乱視&遠近両用を兼ね備えたCLは存在しないので、見えづらいかもしれません。老眼を感じ出したら、まずは眼科を受診し、老眼鏡や遠近両用メガネを処方してもらいましょう。それから、遠近両用(多焦点)CLを試してみるのはよいと思います。CLは、心臓のペースメーカーと同じ高度管理医療機器ですから、専門の眼科医にご相談下さい。
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逆さ睫毛(まつげ)を永久脱毛

Text by 清水眼科クリニック 清水 信晶
高齢者の逆さ睫毛(まつげ)は主に2種類有ります。一つは瞼(まぶた)の皮が余ってしまうため瞼が内側を向いて睫毛が目にめり込んでしまう<眼瞼内反症:がんけんないはんしょう>、もう一つは瞼の形は普通なのですが目の方向に睫毛が生えてくる異常な毛根ができてしまう<睫毛乱生症:しょうもうらんせいしょう>です。眼瞼内反症の場合は、余った皮膚を切除して瞼を外側に向かせる手術をします。細い糸を使って縫合(ほうごう)するので傷口はほとんど残りません。睫毛乱生症の場合は、目の方向に生えてくる睫毛の毛根ひとつひとつに細い針を差し込み電気をかけて毛根を焼いてしまう<睫毛電気分解術(毛根破壊)>という処置をします。もちろん麻酔をしてからしますので痛みもありません。
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インプラントや歯周病治療に豊富な実績 患者の満足度が高い最先端の歯科治療を提供

北斗歯科クリニックは、子どもからお年寄りまで、すべての患者にとって満足度の高い歯科治療を提供し、地域に信頼されるクリニックを目指している。土永浩史院長は、大学時代より入れ歯や被せ物などの補綴(ほてつ)治療をはじめ、抜歯や顎関節症、外科矯正を含む口腔外科全般、さらに歯周病治療にも研鑽を積み、各学会において多くの研究発表をするほか、豊富な治療実績を持つ。特にインプラントには定評があり、月1回、東京医科歯科大学と首都圏の開業医でもインプラント治療を担当するなど、患者から厚い信頼を得ている。「インプラント治療には口腔外科だけでなく、補綴や歯周病などすべての知識が必要です。今後も日々研鑽を重ね、最新かつ最適な医療を提供して患者さんに喜ばれ、信頼されるよう努めます」(土永院長)このほかにも、より咬める義歯(入れ歯)の作製、1本でも多く歯を残すための歯周病治療、子どもに好評の無痛治療、セラミックなどの審美歯科にも対応している。また最先端の歯科用CTを導入し、インプラントの術前診断はもとより、歯の根の治療などにも効果を発揮するなど、「最先端の歯科治療で地域の皆様の快適生活をお手伝いします」と、土永院長は話されていました。
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無料送迎バスや食事サービスなど快適で効率のよい医療サービスを提供

JR大中山駅から徒歩約10分、函館新道大川インターにほど近い三木内科泌尿器科クリニックは開設11周年を迎えた。七飯町では初めてとなる人工透析治療施設であり、開設当初からドア・ツー・ドアの無料送迎を実施しており、北斗市や森町、函館市内からも通っている患者は多い。現在、送迎バス10台を有し、身体的、家庭的事情などで通院が困難な患者などが利用している。透析ベッドも70床有し、210人までの外来透析患者に対応している。道南で最も多くの透析患者の治療を実施しており、多くの透析治療経験を有する優秀な医療スタッフを数多く抱える道南随一の透析施設である。院内はバリアフリー対応であり、車いす対応トイレやストレッチャー対応エレベーターなどを設置。人工透析室は大きな窓を施すなど明るい環境となっており、各ベッドには液晶テレビを設置するなど、快適で安心して治療が受けられる院内環境を整えている。三木敬也院長並びに渡邊伸一郎副院長は日本泌尿器学会と日本透析医学会に所属し、泌尿器科、腎臓内科の専門性を生かした診療のほか、高血圧や糖尿病などの生活習慣病をはじめとする一般内科の診療も実施している。「透析治療では最新鋭の機械を使用し、患者さん一人ひとりに合わせた治療を実施しています。特にブラッドアクセス(内シャント)の評価をきちんと行うことにより、透析効率を良好に保つことに努めています。また合併症の予防と早期発見、治療に全力を注いでおります」と、三木院長は話す。シャント不全に対しては外来でのPTA(血管内に風船付きカテーテルを入れて行う血管拡張術)やシャント再建を積極的に行っている。PTAの手術は年間70~100例実施し、良好な治療成績を得ている。膀胱鏡や超音波診断装置(腹部エコー・甲状腺エコー・心エコー・血管エコー)、ホルター心電図など各種検査機器を整えている。腎機能低下を防ぐ目的から管理栄養士による食事指導を実施しているほか、透析患者には食事サービスも行っている。09年12月からは柔道整復師による整体マッサージを始めるなど、より快適な医療サービスを提供している。また、09年の新型インフルエンザの流行を教訓として、透析患者の感染を最大限減らすために、一般外来と透析患者の玄関を完全に分離し、さらに発熱患者専用の玄関と診察室を開設し、院内感染予防の徹底に努めている。「今後も日常生活にさまざまな制約を伴う透析患者さまに、より質が高く、快適で効率のよい医療が提供できるよう努めてまいります」と三木院長は話す。
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矯正治療の流れについて

Text by 大内歯科医院 大内 英樹
矯正治療を始める上での治療の流れについてお話します。1.矯正治療の相談
一口に不正咬合と言っても、症状の種類や程度、患者さんの年齢は様々です。この時点では、検査をしていませんので正確な診断はできませんが、患者さんのお口の中を拝見し、おおよその治療の時期、期間、方法、治療費についてお話をします。
また、この相談時に治療を始めるかどうかを決める必要はありません。
あくまで相談ですので、お帰りになった後で、じっくり考えてからご自身、またご家族で決めていただきます。2.検査
矯正治療に限りませんが、治療の第一段階は検査です。検査の内容は、数枚のレントゲン写真、お口と顔の写真、歯形を取ります。また、必要に応じて顎関節の検査をすることもあります。3.診断
検査結果についてのご説明をします。また、検査結果により、治療の時期、期間、方法(治療計画)が決定しますので、こちらのご説明もします。4.治療開始
いよいよ矯正装置を装着し、治療を開始します。症状や年齢により治療期間は様々ですが、一般的に重症の受け口や出っ歯ではなく、すべて永久歯であれば一年から一年半くらいです。5.治療終了・保定開始
歯並びが整い、うまく咬み合うようになったら矯正装置を除去します。しかし、これで矯正治療は終わりではありません。矯正治療直後の歯並びは不安定ですので、通常は一年半程度、後戻りしないよう固定する必要があります。この期間を保定期間といい、使用する装置を保定装置といいます。6.保定完了・矯正治療完了
保定期間が終了し、これで矯正治療は完了します。以上矯正治療の流れについてご説明しましたが、矯正治療は虫歯の治療と違い、治療期間も長く、治療費も自費となりますので、治療を担当する歯科医師とよく相談し、納得して治療することが大切です。
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