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コラムを読む

歯並びを悪くする癖

赤ちゃんがおっぱいを吸う姿は、かわいいものです。赤ちゃんには歯が無いことも関係しておりますが、舌を丸めながら、突き出し、乳首を包むように飲んでいます。しかし、大人の場合、水を飲むときには、一度口の中にためて、唇を閉じ、歯を噛み締めて舌と上あごの間を絞り込むように、のどまで運びます。赤ちゃんの飲みかたは、弱い力でも可能ですが、大人のように飲むには、口からのどにかけてのある程度の筋力と調和した動きを習得しなければできません。それだけ高度な機能ともいえます。しかし、大人でも幼児のような、舌の使い方をする方も、なかにはいます。つばを飲み込むときに、上と下の前歯の間に舌を挟んだり、タ行の音を出すときに英語で言うTHの発音になってしまう方や、舌足らずといわれるようなしゃべり方をされる方などのような癖を持つ方の場合には、奥歯を噛んでも前歯が開いてしまう、開咬と呼ばれる不正咬合が起きてしまう可能性があります。一部の矯正歯科を診療科目に持つ医療機関HPでも書かれていますが、舌のトレーニングにより改善されることも少なくありません。
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深いシワやタルミ

上唇の深いたてじわ、目の下にできるタルミやシワ、鼻から口にかけて頬に出るほうれい線は歳とともに深くはっきりできます。人を老けてみせるこれらのシワやタルミが気になるときには、今までは美容形成による外科手術が速く確実に治療する方法でした。しかし、メスを使わないシワ・タルミの最新治療方法として、皮膚再生治療法『セルリバイブ・ジータ』と『ハッピーリフト、』があります。『セルリバイブ・ジータ』は自分の血液中の血小板の活性因子を採取して注入する安全な注入治療で、施術後2時間ですぐに化粧ができて、従来の治療方法と比較して三次元でボリュームアップして、タルミやシワの改善がはっきり認められ、自己のコラーゲンが増加して、2~3年長期のお肌のタイトニング効果も期待できます。また、『頬から顎のラインのたるみなど』気になる部分にメスを使わず、特殊な糸を使用し、30分~1時間の短時間で引き上げ、フェイスラインをシャープにする方法として『ハッピーリフト』があります。施術後の日常生活にも支障をきたさないことが特徴です。老化したものは治らないと思われている方がいらっしゃりますが、これからは遅らせたり、改善できる時代なのです。
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赤ちゃんの哺乳について

Text by 北斗歯科クリニック土永 浩史
10カ月にも及ぶ長い妊娠期が終わって出産を無事に終えた後は、生まれてきた赤ちゃんが健康であることがお母さんの何よりの願いです。オギャーと泣いて元気な子であることが分かるとお母さんの気持ちはホッとします。そして、元気にお母さんの乳首を吸っている我が子の姿を見ると、大変だった妊娠期間を忘れさせてくれることと思います。生まれたての赤ちゃんは健康であれば、お母さんのおっぱいを吸うことができます。しかしこの当たり前に思える動作ですが、いつどこで覚えたのでしょうか?おっぱいを吸う動作は思った以上に複雑なものです。赤ちゃんは頬や口唇のあたりを刺激すると、刺激を受けた方向に口唇を向けて乳首を探し、口唇と舌を使ってお口の中に乳首を引っ張ってきます。これらの動作は反射的に行っており、探索反射および口唇反射といわれております。赤ちゃんの頬をお母さんの指で触ると、指をパクッとくわえることがあるかと思います。この頃の赤ちゃんの上顎の口蓋は真ん中がくぼんでいて、乳首をとらえて吸うために適した形となっております。舌を前後に動かし、乳首をしごいて乳汁を吸います。これを吸啜(きゅうてつ)といいます。その後、乳汁を喉の奥(咽頭部)まで送って飲み込みます。これを嚥下(えんげ)といいます。これらもまた反射により行われます。これらの動作は、実はお母さんのお腹の中にいるときからみられるものです。胎生8週頃には口の周りを触れる刺激を与えると、頭や体を刺激した方へ向ける動作を始め、胎生12週頃には嚥下運動、胎生24週頃には吸啜運動を行い始め、この後には自分の指を吸ったり、羊水を吸引していると考えられています。赤ちゃんはお母さんのお腹にいるときから、おっぱいを吸う準備をして、頑張っています。そう考えるとおっぱいを吸う赤ちゃんの姿は違う形で見えてくるかもしれません。
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目に良い食べ物

Text by くどう眼科クリニック 工藤 勝利
最近、私の食生活が乱れているため、目に良い食べ物について調べてみました。ルテインは水晶体や網膜の中央である黄斑部に存在し、水晶体や網膜のダメージを軽減する効果が期待される物質です。ホウレンソウやケール、ブロッコリーなどに多く含まれます。ビタミンEは老化を防ぎ、また、血流を良くする効果が期待されます。これにより、疲労緩和にも役立つ可能性があります。ビタミンEを含む食品は多く、ラッカセイ、アーモンド、モロヘイヤ、ウナギ、スジコ、抹茶などです。ビタミンCも目の老化を防ぐ効果が期待されます。ピーマン、パセリ、レモンなどに多く含まれます。食品は偏ることなくバランスよく摂るのが基本です。これらの食材の効果に過度に期待するのは禁物ですが、食べていないなと気づいたらぜひ一品加えてみて下さい。
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スマホ老眼が急増!!

Text by 藤岡眼科 藤岡 聖子
人間の目の構造は、カメラに似ています。水晶体はカメラのレンズにあたり、遠くを見る時は薄くなり近くを見る時は厚くなるように調節しています。老眼とは、この調節力が衰えてくる状態で40歳前後から始まります。しかし、最近は近くが見づらい、かすんで見える、夕方になると物が見づらい、頭痛、肩凝りなどの老眼の症状が小学生から30代までの若い方にも出てきているのです。スマホの普及によりスマホゲームをやる人も多く、若い人は1日平均7時間以上、10人に1人は15時間以上もスマホを見ているとの調査結果もあります。こんなに長時間スマホを見ていると、調節力が衰えて老眼と同じ症状が出る、いわゆる「スマホ老眼」になってしまいます。また、下向き姿勢で頬やあごもたるみ、老け顔になるとも言われています。ぜひ眼科で正確な視力検査を受けてみましょう。
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