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インプラントや歯周病治療に豊富な実績 患者の満足度が高い最先端の歯科治療を提供

北斗歯科クリニックは、子どもからお年寄りまで、すべての患者にとって満足度の高い歯科治療を提供し、地域に信頼されるクリニックを目指している。土永浩史院長は、大学時代より入れ歯や被せ物などの補綴(ほてつ)治療をはじめ、抜歯や顎関節症、外科矯正を含む口腔外科全般、さらに歯周病治療にも研鑽を積み、各学会において多くの研究発表をするほか、豊富な治療実績を持つ。特にインプラントには定評があり、月1回、東京医科歯科大学と首都圏の開業医でもインプラント治療を担当するなど、患者から厚い信頼を得ている。「インプラント治療には口腔外科だけでなく、補綴や歯周病などすべての知識が必要です。今後も日々研鑽を重ね、最新かつ最適な医療を提供して患者さんに喜ばれ、信頼されるよう努めます」(土永院長)このほかにも、より咬める義歯(入れ歯)の作製、1本でも多く歯を残すための歯周病治療、子どもに好評の無痛治療、セラミックなどの審美歯科にも対応している。また最先端の歯科用CTを導入し、インプラントの術前診断はもとより、歯の根の治療などにも効果を発揮するなど、「最先端の歯科治療で地域の皆様の快適生活をお手伝いします」と、土永院長は話されていました。
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結膜下出血

Text by 江口眼科病院 友寄 乃裕
「結膜下出血」という病気をご存じでしょうか。結膜(白目を覆う透明な膜)の下の細い血管が切れて出血し白目の部分が真っ赤に染まる状態のことです。症状としては軽い痛みや異物感を訴える方もいますが無症状のこともあります。原因は、せきやくしゃみ、目の周りのケガなどさまざまですが思い当たる誘因がない場合も多いです。治療としては目薬などをつけるといったことはせずに血液が自然に吸収されるのを待つことになります。1〜2週間ほどで出血は引きますが、出血量が多いと時間がかかる場合があります。基本的に眼科にかかる必要はない状態ですが、①強い痒みや痛み、目やになどの症状が強いもの。②外傷によるもの。③頻繁に出血を繰り返すもの。これらに当てはまる場合は眼科での診察を受けてください。
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ぴかぴか光が見える

Text by 清水眼科クリニック 清水 信晶
「ぴかぴか光が見えるのですけれども」と眼科を受診される方がいます。光が見えるはずもないのに見えることを<光視症(こうししょう)>といいます。
片目に火花が飛ぶような光が見えて、急に黒いものが見える飛蚊症(ひぶんしょう)が一緒に出てきた時は、飛蚊症が小さい場合、網膜に穴が開く網膜剥離(もうまくはくり)の可能性が大きく、大きな丸い形の飛蚊症なら<後部硝子体剥離(こうぶしょうしたいはくり)>という加齢による飛蚊症のことが多いようです。「もっと大きな光がぎらぎら見える」「波打った光が見える」というような場合、片頭痛(へんずつう)と一緒に起こる光視症や、一時的な脳循環の不全などで起きる光視症もあるようです。そのような場合、血圧を測ったり、脳神経外科の受診も必要かもしれません。
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新型コロナウィルス対策=眼科医の立場から

Text by 藤岡眼科 藤岡 聖子
新型コロナウイルスの感染症の患者数が再び全国的に増加する中、感染拡大防止には各自が感染しない・感染を広めないという意識を更に強く持って行動することが大変重要です。ウイルスは目に見えないので本当に怖いです。誰が感染者か見えません。私達も知らぬ間に感染しているのに症状が出ていないだけかもしれません。感染経路は、飛沫感染(咳・唾)と接触感染の2つに分けられ、眼を介して感染する可能性もあります。感染時には眼症状として、結膜炎が数%の頻度で出ることが報告されています。発症前でもウイルスが排出されている可能性があり、どこからウイルスが付着しているのかわかりません。そのため、よく手洗いし・他人と接する場所にマスクの着用をするのは、うつらない・うつさない為のマナーです。眼科分野で言えば、コンタクトレンズ(CL)の使用が感染リスクを高める証拠はありませんが、CLは手指で触り、目から出し入れするので、CL装用者は、特に気をつけるべきで、石鹸を用いた手洗いを外す時にも必ず行って下さい。入れる前は洗っていても、外す前に手を洗う意識が少ない方が多いようです。また、従来通りCLケースの乾燥・CL保存消毒液を毎回交換することも徹底して下さい。ウイルスは、涙や鼻・口の粘膜から感染する場合もあります。マスクを外して食事をする際に口の汚れを手で拭ったり、うっかり鼻や目をこすったり、顔をいじる癖のある方は危険です。結膜炎+風邪症状が強い場合は、眼科受診をされても、ウイルスが見えるわけではなく、流行り目との区別もつかないのが現状ですから、むしろ外出を控えて下さい。とにかく頻回の手洗いをし、会食に参加しないことが感染予防に効果的です。
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多汗症・ワキガの治療

多汗症の治療で、日常生活に支障をきたさない方法として2つの方法があります。
ひとつは麻酔の要らない注射だけで済む有効期間が6ヶ月程度の治療方法で、『BOTOXなどボツリヌスA毒素』(ボツリヌス毒素は眼科では斜視の治療に使用され、整形外科では斜頚の治療に使用されている薬剤です。)による治療法です。
この治療方法の特徴は2〜3日で効果が著明に現れることです。もうひとつの治療方法は『絶縁針による電気分解法』で麻酔をする必要はありますが、有効期間が長く、同様の方法を繰り返し行うことにより効果が増していく方法です。これらの方法はメスを使用しないため、傷跡もなく、翌日からシャワーも可能で、日常生活に支障をきたしません。多汗症とワキガで強く悩んでいる方や一回でワキガや多汗症を治療したい方には、数ミリ切開で行う『クアドラカッターによる汗腺を強力に吸引しながら切除する方法』をお勧めします。
この治療では、デスクワーク程度の仕事は翌日から可能ですが、10日間程度のわきの固定が必要になります。
キズは小さいので、術後の傷跡は目立ちません。また、保険適応のワキガ治療の方法もありますが、固定期間が10〜14日で安静が必要で、傷跡は医療施設によって異なります。ワキガ・多汗症は自分で考えているよりも軽度な症状であることがあります。
自分だけで悩まずに専門医に相談、診察を受けて適切な治療方法を選択することが大切です。
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