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自己診断はせずに、専門医に相談しましょう!
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メディカルエステText by 五稜郭大村美容形成クリニック 大村 勇二
クリニックでは美容外科・形成外科・皮膚科、並びに治療後のスキンケアーメディカルエステを行っています。
日常生活の中に溶け込んでいる化粧、情報が多すぎてどれが自分に合う化粧品なのか判断できないことがありませんか。美容外科・形成外科では二重まぶた・眼瞼下垂・フェイスリフトの外科的治療、もとより、シミ・シワなどアンチェイジング(老化予防)治療において、レーザー、IPL、レーザーピーリングそしてRF(高周波)による治療が行われています。 このような治療は数週間から数ヶ月経過を診ていかなければなりません。 その間の日常のスキンケアー、治療終了からのスキンケアーは質の高い一貫性を持ったスキンケアーが必要となります。そのため、最近では肌への吸収が高いVCIP(油性のビタミンC)、レチノールなどを使用したドクターメイドの化粧品が使用されています。当クリニックでは、医学的スキンケアートレーニングを受けた道内に数人の上級ディープローマが、医学的な理論のもとに、質の高い一貫性を持ったエンビロンやオバジー化粧品、そしてメディカルエステを提供します。とくに、シミ・シワでは、レーザー、IPL、レーザーピーリングそしてRFの後治療として、また、単独のアンチェイジング治療として、マイルドケミカルピーリング・イオントフォレーシス・ソノフォレーシスなどリラクゼイションエステを行うことで、乾燥のない保湿性に富んだ肌質のメディカルエステが可能となります。 ドクターメイドのシミ・シワを対象とした老化予防化粧品。 美白の化粧品は肌細胞の代謝改善、メラニン色素生成抑制、漂白作用を持った化粧品を選択してみてください。 |
歯周病と全身の病気Text by いそべ歯科医院
歯周病菌は、肺炎、心臓病、糖尿病など、さまざまな病気と深く関わっていることがわかっています。また、喫煙と糖尿病は歯周病の二大リスクともいわれ、禁煙が歯周病予防に役立ち、歯周病ケアが血糖値を下げやすくすることも明らかになっています。たかが、「歯周病」と思わず、手遅れになる前に検診で歯周病予防のアドバイスを受けましょう。そして、歯周病で歯を失うことのないよう定期健診を継続して、きれいなお口と健康な身体を維持しましょう。
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40歳を過ぎたら、眼底検査を!!Text by 藤岡眼科 藤岡 聖子
「目を見ればその人が分かる」と言いますが、これは本当で、目は体の中で血管を直接観察できる唯一の臓器です。身体がメタボならば、目にも高血圧・高脂血症・糖尿病による合併症が出現する可能性があるのです。イギリスの若者対象の調査によれば、肺がんや脳卒中よりも失明が一番恐怖という結果が出たそうです。瞳孔を広げる点眼薬をつけて眼底検査を行えば、目の重要な病気を早めに見つけることができます。また、40歳以上の日本人の5%は緑内障で、疑いの人を含めると100人中13人もいることが分かっています。緑内障は進行性で日本の失明原因1位の病気ですが、早めに発見し眼圧を下げる治療を行えば、進行を遅くすることができ、老後も身の回りのことができる視野を保てます。緑内障も眼底検査と視野検査・眼圧測定で見つけることができます。早期発見のために気軽に眼科を受診しましょう。
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摩擦と矯正装置Text by みはら歯科矯正クリニック 村井 茂
医学の進歩についての話をよく耳にしますが、歯科矯正装置もいろいろな工夫により大きな進歩を遂げています。一例をあげれば、以前のものでは、ブラケットといわれる歯に装着する装置に歯を並べるための金属線をくくりつけるために細い線や小さな輪ゴムを使っていましたが、矯正装置に強い摩擦が生じるため歯が移動しにくくなるという側面がありました。しかし、最近ではキャップのように装置自体にくくりつける仕組みを組み込むものが増えています。この装置ですと摩擦が少なくすべりがよいため、痛みが減り、歯の動きがスムーズになり、結果的に治療期間が短くなります。また、くくりつける時間が削減されるため、チェアタイム(座っている時間)も短くなるなど「削減効果」が顕著に現れます。また電力会社や、自動車産業などに比べれば非常にわずかなものですが、金属線をはずすときに捨てる部分がでないのでエコという面でも効果があります。
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簡単には変わらない悪い生活習慣を直しましょうText by 榊原循環器科内科クリニック 榊原 亨
テレビでよく出ていた血液サラサラ検査の話です。
芸能人の血液が非常にドロドロしていて、映像的には(他人のことですし)おもしろおかしく見ていられました。 でも実際に、自分の血液を流すときには少し事情が違い、「昨日のビールのせいでサラーっと流れないかもしれない」なんて妙な緊張感があるものです。 サラサラ検査の機械が届いた日に病院に来ていた仲の良い人に頼んで血液をもらい、機械にかけた時には血液ドロドロで制限時間に流れませんでした。 朝食は缶コーヒー、昼ごはんはほとんど食べずにタバコをいっぱい吸って仕事をしているそうです。 でも、ドロドロしているのを見てからは、「野菜を食べるようになった」と言っていました。サラサラになっていたら喜ぶだろうに、その後はまだ再検査をしていません。 今度、やってあげましょう。高血圧や血の中の糖分、コレステロール、中性脂肪が多い状態では、血液がドロドロして、血管が詰まりやすそうな様子になっています。 肥満や脂肪肝でも同じです。 いわゆる生活習慣病では、心筋梗塞や脳梗塞の危険が高いわけですが、今ひとつ、血液検査の数字を聞かされても良くわからないものだと思います。 血液サラサラ検査(正式には血液流動性検査と言います)では、血糖値やコレステロール値が高くてもピンとこない人に自分で血液の流れる様子を見てもらって、体の中で血が流れるとき、どんなだか見てもらえます。 特に、解説がなくても血液検査の数字とは違い、非常に説得力があります。 血液が流れきる時間だけではなく、流れるときに血液の中の赤血球、白血球、血小板がかたまりを作るのを観察するのが肝心な検査ですから、まずは自分の目で見てみるのが良いと思います。 不摂生のかたまりのような配偶者に手を焼いているのなら、生活が変わるきっかけになるかもしれません。 |








