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矯正治療の開始時期について

Text by 大内歯科医院 大内 英樹
歯の矯正治療は、いつ始めたら良いのでしょうか?病気は、早期発見、早期治療が基本です。矯正治療においても早期発見は重要です。しかし、早期治療はどうでしょうか?人間の歯は、乳歯から永久歯に生え替わります。最初の永久歯が生えるのが6歳頃ですので、どんなに早くても7歳頃が矯正治療の開始時期となります。子供の場合、身長が大きくなる(成長)と同様に、この時期に顎(あご)の骨も成長しています。受け口(反対咬合=はんたいこうごう)や出っ歯(上顎前突=じょうくぜんとつ)等の上下顎骨の大きさのバランスが悪い場合は、この時期を利用して上手くバランスを整えることが重要になります。凸凹した歯並び等、比較的軽症の場合は、永久歯がほぼ揃う10歳頃から治療を開始するのが良いと言われています。また、上下顎骨の大きさのバランスが悪い場合は、早期より長期にわたって治療することになります。もちろん、治療により正常な成長の軌道に乗った場合は、いったん治療を中断し、定期的に成長を見守ることになります。どちらにしても、判断は専門的な知識が必要となります。
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メガネがくもるのでコンタクトにしたい

Text by くどう眼科クリニック 釜石 清隆
コロナ禍でマスクが日常的になり、メガネがくもり不便な為CL(コンタクトレンズ)を希望する方が来院されます。直接、角膜にのせるCLは感染やトラブルに注意が必要で、それらを避ける為に気をつけてほしいことをいくつか上げます。【CLを扱う前に石鹸(せっけん)をつけて手を洗う】今や手洗いは習慣だと思いますが、石鹸を使ってしっかりと行います。洗った後は手に残っている水分を十分ふき取ってからCLを扱うようにして下さい。【こすり洗いを必ず行う】2週間交換CLの一般的なケア(MPS使用)では、CLのこすり洗いを必ず行います。液につけておくだけでは汚れは落ちません。【レンズケースも清潔にする】レンズケースが汚れているとCLの汚染原因に繋がります。レンズケースは流水で洗った後、しっかりと自然乾燥させてから使用して下さい。汚れやトラブルが原因でCLの見え方がくもっては意味がなくなります。※ハードおよびソフトCLともにこのアドバイスは適用されます。
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迅速かつ的確な初期診断に定評。在宅医療にも尽力する信頼のかかりつけ医

1973年の開業以来、38年の歴史を持つ「ごとう内科胃腸科」。地域のかかりつけ医として、プライマリーケア(初期診断)医療に力を入れ、後藤琢院長の専門である消化器疾患を中心に、内科全般にわたる的確な診断に定評がある。また糖尿病患者も多く、長年の信頼を得ている。また、同医院は在宅療養支援診療所に登録されており、往診による在宅医療に力を入れているのも大きな特徴だ。がんのターミナルケアから、通院が困難な人、足腰の悪い高齢者、冬場に雪の影響で来られない人などを対象に、訪問看護師と連携して積極的に取り組んでいる。さらに、09年にリニューアルした院内ではスタッフによるイラストなどを使って分かりやすく解説した医療情報の発信や、年1回の健康教室では、患者からのさまざまな質問に答えるなど、まさに地域に根差した頼れる存在となっている。診断には胃内視鏡や経鼻内視鏡、超音波エコーなどを完備。地域連携にも積極的で、総合病院など診療科の枠を越えた医療ネットワークシステム「道南メディカ」に参加し、CTやMRIなど高度医療機器による画像連携も可能な体制を整えている。「患者さんに最善で良質な医療を提供するためにも地域連携は重要で、当医院は今後とも迅速かつ的確な初期診断の役割を担っていく考えです」(後藤院長)。
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糖尿病と診断されたら、すぐに眼科受診を!!

Text by 藤岡眼科 藤岡 聖子
食生活の欧米化により、日本では約950万人の糖尿病患者がいます。そのうち糖尿病網膜症を発症している人は、約140万人です。この網膜症は、大変恐ろしい合併症です。なぜならば、初期では全く自覚症状が無いために、かなりの眼底出血が起きて、視力低下してから初めて気付くからです。実はそうなるまで、眼科を受診しない方がほとんどです。視力低下してから受診して、治療方法がある方もいますが、「時すでに遅し!」と眼科医が思うほど悪化している方も多いのが現実です。そうなると、レーザー光凝固術や手術などで治療をしてみても、網膜症の悪化がすでに進行していて、治療のかいなく失明の一途をたどる方もいます。糖尿病網膜症は中途失明3大原因の一つです。糖尿病と診断されたら、すぐに眼科を受診して、一度眼底検査を受けて下さい!早期発見、早期治療は、あなたの目を救います!!
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ドライアイの患者さんは増えています

Text by 江口眼科病院 昌原 英隆
暖房を使用するこの時期になると目の不快を感じる方は『ドライアイ』の可能性があります。ドライアイとは様々な原因によって涙や目の表面に慢性的な異常が生じ、目の不快感を引き起こします。
「目が乾く」と感じる人は意外に少なく、なんとなく目に違和感がある、目が疲れるというような漠然とした症状の方が多いです。
冬場の暖房使用時は湿度が下がるため、特に目の表面が乾燥しやすくなります。また、睡眠中は涙がほとんど分泌されないため「朝起きた時に目があけにくい」という症状や、涙の量が午前中は多く午後から徐々に少なくなるため「夕方になると目の調子が悪く、つむりたくなる」などの症状も典型的です。市販の点眼薬や洗浄液の乱用は、かえって症状を悪化させることもありますので、気になる症状がありましたらお近くの眼科医に相談してみて下さい。
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