■ご訪問者数:27980018
在宅クリニック函館日吉  カワムラ歯科クリニック  たからまち総合診療クリニック 

コラムを読む

クリニックのシェイプアップダイエット

日本人は太っていても極端に肥満の方はいませんが、ダイエットに挫折する方はたくさんいます。ダイエット(食事制限)だけで、体重減少はできますが、必ずリバンド(ダイエット後の体重増加)が起こります。そのため、この現象を予防してバランスの整った姿にするにはエクスササイズ(筋力トレーニング)が必要です。しかし、この食事制限やエクスササイズを維持したり、習慣づけることは大変です。また、中高年になると、お腹が出てきてお尻が下がってきます。リバウンド(ダイエット後の体重増加)を予防して、腰・ヒップ周りをシェイプアップダイエットして、目的を持ちながらダイエットをすることが、理論のない闇雲な挫折しやすいダイエットとの違いです。クリニックによるシェイプアップダイエットはマイクロダイエットの管理栄養士と連絡を取りながら目標を決め、現状の把握『今までできなかったこと、うまくいっていたこと』目標を達成するために自分でできることやプランを決めて、『クリニックがサポートできることは何か』を聞きながらダイエットを進めていきます。そして、シェイプアップのための筋力トレーニングは筋肉を維持するか増強するかは、その方の年齢、体力、生活環境によって筋力トレーニングの方法、ダイエットメニューなど医学的に説明します。また、どうしてもより効果的な部分痩せを希望する方は点滴療法やメソセラピー、部分的脂肪吸引も合わせて行なうことも可能です。
続きを読む

知覚過敏(ちかくかびん)

Text by かも歯科クリニック 加茂 勝巳
知覚過敏という言葉を聞いた事があるでしょうか?
虫歯でもないのに歯がしみる事ってないですか?
その多くが知覚過敏と考えられます。
原因は様々ですが、以下のような場合は知覚過敏を起し易くする可能性があります。歯周病により歯の根が露出している。歯の根が露出しその部分を歯ブラシで強く磨いている。歯ぎしり、くいしばりで過剰な力が歯に加わり、歯茎の近くの歯の表面が剥がれている。対処法としては知覚過敏用の歯磨き剤を使う。専用の薬で歯の表面をコーティングする。くびれた部分を埋める。以上の方法で改善しない場合は歯の神経を取る。知覚過敏は正しいブラッシング法をマスターすると防ぐことができます。
放っておくと症状がひどくなる場合もありますので、思い当たる方はお近くの歯科医院へご相談下さい。
続きを読む

悪くなってきた腎臓の働きを長持ちさせるには?

腎臓の機能が正常か、どのくらい悪いかを示す指標のひとつに血清クレアチニン値というものがあります。おおよそ1.0mg/dlまでが正常で、2.0mg/dlを超えるほど悪化した場合、残念ながら急性の病気を除いて回復は難しいです。次第に悪化していって、末期腎不全になると透析療法が必要ですが、もっとも多い療法である血液透析の場合、週3回、1回につき4時間ほどの治療を強いられます。病気の進行をすこしでも抑え、透析開始を遅らせるということが、非常に重要です。禁煙、肥満の改善などの生活改善。減塩、タンパク制限、カロリーについての食事療法。厳重な血圧管理、高脂血症、貧血の管理などについての薬物療法。この3本柱に対して、医師や栄養士とよく相談しながら、できる範囲での自己管理を気長に継続していきましょう。
続きを読む

麻疹(はしか)の排除のために中学、高校のMR(麻疹・風しん混合)ワクチン接種がはじまります

Text by かみいそこどもクリニック 渋谷 好孝
昨年の春、札幌・東京などを含め、大学生が集まるところで麻疹の流行がみられたのは記憶に新しいところです。
2007年9月、WHO(世界保健機関)と日本政府は麻疹排除に向けて、行動を起こすことを宣言しました。
麻疹の排除とは、1年間に麻疹と確実に診断される人が人口100万人あたり1人未満であり、各地の麻疹を含むワクチンの2回の予防接種率が95%以上であることなどで定義されます。2年前から、1歳での接種に加え、小学校入学前の幼児全員に対するMRワクチンの接種が始まりました。
対象となった皆さんは、行政の広報に従い、接種されたことと思いますが、それ以上の学年の児童に対しては今年から5年間の経過措置として、中学一年生と高校三年生でMRワクチンを接種することになりました。
過去に、麻疹と診断された、あるいは風しんと診断されたにかかわらず、MRワクチンを使って100%のこどもに免疫を与えるというのがこの5年間の経過措置の特徴です。日本でも数年前に沖縄で大きな流行があり、2000名のこどもが発症し、8名の尊い命が奪われました。
海外では最近、中国の新疆(しんきょう)ウイグル自治区で麻疹の流行があり、1万1千人のこどもが麻疹にかかり、21人が亡くなりました。
毎年冬になると流行するインフルエンザでもこれだけの高率で人が亡くなることはありません。
麻疹は今でも人の命を奪う病気であることは間違いのないことです。
今年も神奈川県、東京都、札幌市などで麻疹の流行がみられます。
流行の主体は、10~19歳のこどもです。
ワクチンをすることにより95%以上はウイルスが仮に体に入ったとしても発症することから免れることができます。
5月から函館市では、中学生は学校での集団接種、高校生は保健所での集団接種となります。
北斗市では、北斗市内の医療機関で個別接種により行われます。
夏休み前までに接種が終わるよう、時間を調整してください。なお接種にあたり、保護者の署名があれば、保護者の同伴は必要ないとされています。詳しくは各市町村にお問い合わせください。
続きを読む

頭痛を見直す

Text by 函館西部脳神経クリニック 小保内 主税
日本では、片頭痛よりも肩こりなどによる緊張型頭痛が多いと言われていましたが、実は片頭痛で悩んでいる方が大勢いることが分かってきました。日本社会では「頭痛ぐらい我慢しなさい」という雰囲気が強いのですが、我慢しすぎるとかえって鎮痛剤が効かなくなることもあります。早く的確な診断と適切な治療を行うことが大事です。有効な薬も開発されています。診断には、腫瘍(しゅよう)や脳卒中などの病気がないことを確認しなければなりません。そのためには頭痛に詳しい医師の診察と検査を受けることが大事です。片頭痛は、小さなお子さんにもあります。その場合、お母さんにも片頭痛があることが多いようです。お子さんが頭痛を訴えるとき、我慢を強いていませんか?お母さんご自身も頭痛で悩んでいませんか?もう一度見直してみましょう。
続きを読む

はこだて医療情報に登録されている詳細ページリスト(50音別)

医科 歯科  
医科 歯科  
医科 歯科  
医科
医科 歯科  
医科 歯科  
医科 歯科  
医科