■ご訪問者数:28935659
在宅クリニック函館日吉  カワムラ歯科クリニック  たからまち総合診療クリニック 

コラムを読む

予防と早期発見

Text by 北美原クリニック 岡田 晋吾
病気は予防することができればそれに越したことはありません。高血圧や糖尿病など生活習慣病と呼ばれる疾患(しっかん)の多くは食事療法や適度な運動を行うことによって予防したり発症を遅らせたりすることができます。また最近増えている慢性閉塞性肺疾患(まんせいへいそくせいはいしっかん)や肺がんは禁煙することにより予防することができます。ガンについては食生活の欧米化に伴い乳ガン、大腸ガンが増えています。日本食にすればこれらのガンは予防することが可能かもしれませんが、逆に胃ガンが増えるとも言われています。大切なことは40歳を過ぎたら定期的にガン検診を受けることです。生活習慣病にしてもガンにしても早期発見、早期治療により生活の質を落とすことなく楽しい生活を送ることができますので、ご自分のかかりつけ医を決めて気軽に健康についての相談をしましょう。
続きを読む

コンタクトレンズ(CL)は高度管理医療機器!

Text by 藤岡眼科 藤岡聖子
現在CL装用人口は2000万人を超え、近視だけでなく、遠視・乱視・老視用と種類が豊富になった為、全ての年齢層で増加しています。
一方、インターネット購入や無認可カラーCLの購入などにより重症な角膜障害も増加しています。
眼鏡との大きな違いは、直接目に触れるということで、しかもCLはペースメーカーと同じ高度管理医療機器なのです。
ペースメーカー手術を受ける時、知識のあるベテラン医師のもとに行きますが、CLも同様に角膜の形や大きさ、度数を考えて自分に合う物を医師に選んでもらうべきです。
CLを水道水で洗うとか、唾液をつけて目の中に入れるなど自己流の取り扱い方はもってのほかです。
角膜障害はとても痛いものです!痛い目に合わない様に正しい取り扱い方を守り、医師のもとで処方してもらうように心がけましょう。
続きを読む

逆さ睫毛(まつげ)を永久脱毛

Text by 清水眼科クリニック 清水 信晶
高齢者の逆さ睫毛(まつげ)は主に2種類有ります。一つは瞼(まぶた)の皮が余ってしまうため瞼が内側を向いて睫毛が目にめり込んでしまう<眼瞼内反症:がんけんないはんしょう>、もう一つは瞼の形は普通なのですが目の方向に睫毛が生えてくる異常な毛根ができてしまう<睫毛乱生症:しょうもうらんせいしょう>です。眼瞼内反症の場合は、余った皮膚を切除して瞼を外側に向かせる手術をします。細い糸を使って縫合(ほうごう)するので傷口はほとんど残りません。睫毛乱生症の場合は、目の方向に生えてくる睫毛の毛根ひとつひとつに細い針を差し込み電気をかけて毛根を焼いてしまう<睫毛電気分解術(毛根破壊)>という処置をします。もちろん麻酔をしてからしますので痛みもありません。
続きを読む

白目が真っ赤! 結膜下出血

Text by 江口眼科病院 髙橋 由衣
「目が赤いよ!」と、突然家族や友人に指摘された経験がある方はいらっしゃいますか?鏡を見ると白目が真っ赤になっておりびっくりされたことと思います。この白目がべったりと赤く染まることを「結膜下出血」と呼び、結膜(白目を覆う膜)の血管が破れて、結膜の下に出血が広がった状態です。小さな点状のものから、斑状のもの、時には眼球結膜全体を覆うような広範囲なものもあります。強い痛みやかゆみ、目やにといった症状は伴わず、誰かに指摘されて気が付くことも多いようです。出血量が多く、結膜に血腫を形成した場合は違和感、異物感を覚えることがあります。結膜下出血の原因はさまざまです。眼局所の要因(眼外傷、手術によるものや急性結膜炎によるもの)や、全身性疾患(動脈硬化、高血圧、糖尿病、出血性素因、腎炎、急性熱性疾患など)に伴うものもありますが、思い当たる誘因がなくても出血することがあります。発症後は1〜2週間程度で自然に出血が吸収され元の状態に戻ります。しかし、出血量が多いと吸収されるのに時間がかかる場合もありますが少しずつ吸収されていきますので心配はいりません。基本的には眼科受診が必須な状態ではありませんが、①眼外傷を受けた場合、②痛みやかゆみ、目やにを伴う場合、③頻繁に繰り返す場合、④熱を伴う場合。これらが当てはまる場合は結膜下出血ではない可能性、全身疾患に伴う結膜下出血の場合もあり、眼科精査・加療が必要なこともありますので眼科を受診してください。
続きを読む

皮膚炎やイボ、水虫から美容まで幅広く対応 〝怖くない治療〟と〝在宅診療〟に尽力

2002年開業の「やなせ皮フ科クリニック」は、アトピー性皮膚炎や乾燥性湿疹、イボ、水虫などの皮膚疾患から美容まで幅広い診療を行っており、小さな子どもからお年寄りまで、幅広い年齢層が訪れるクリニックとして地域に親しまれている。とくに梁瀬義範院長は、幼少期に病気がちで苦痛を伴う治療を経験したことから、子どもに対しては〝恐怖心を与えない治療〟に取り組み、地域の信頼は厚い。一般皮膚科診療では、漢方治療を行っているのも特徴のひとつ。美容皮膚科診療では、ケミカルピーリングなどのニキビ治療やシミの治療、円形脱毛症や男性型脱毛症(AGA)などの治療も行い好評だ。このほかピアスの穴あけなどのニーズにも対応しております。また高齢者施設や個人宅など市内全域を対象に、往診にも対応している。他科との連携を密にし、治療薬の処方など、皮膚科ではまれな在宅診療は患者や家族からたいへん好評。「皮膚は外敵から身を守るとともに、体温調整や免疫活動を営み、時には内臓の異常を映し出す役割も果たす重要な臓器のひとつです。地域に根差した医療を実践し、なおざりにされがちな皮膚の病気に対して、少しでも手助けができればと思っています。何でも気軽にご相談ください」と、梁瀬院長は話されていました。
続きを読む

はこだて医療情報に登録されている詳細ページリスト(50音別)

医科 歯科  
医科 歯科  
医科 歯科  
医科
医科 歯科  
医科 歯科  
医科 歯科  
医科