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目薬の正しいさし方をご存知ですか?

Text by 江口眼科病院 江口 秀一郎
点眼薬の正しいさし方をご存知でしょうか?薬の効果を十分に発揮させ、副作用を防ぐために点眼薬の使い方を復習してみましょう。先ず手を石鹸で良く洗い、片手で下瞼(したまぶた)を軽く引いて薬を1滴確実にさします。この時、容器の先がまつげやまぶたに触れないようにします。点眼薬をさした後2~3分は静かにまぶたを閉じ、目頭を軽く押さえましょう。あふれた点眼薬は清潔なガーゼやティッシュで直ぐに拭き取って下さい。2種類以上の点眼薬がある場合は5分位間隔を空けて下さい。一般に油性や懸濁(けんだく=白くにごった)点眼薬は後から点眼します。特に注意がない限り寝る前に点眼しても構いません。時に、薬の効果を高めようとして、1日4回点眼の薬を8回さす方がいますが、効果は2倍にはなりません。決められた回数を守りましょう。
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草刈りするときには必ず保護眼鏡を

Text by 清水眼科クリニック 清水 信晶
これから夏になってくると雑草が気になる季節になってきます。本格的に草刈りをするときにエンジン付きの草刈り機を使っている方もよく見かけますが、これが目にとって大変危険な作業です。先端に円盤状のこぎりが付いている草刈り機では、落ちている石ころやドリンクの缶などを引っかけて目にけがをさせることがよくあります。特にドリンクの缶の場合、砕けた金属片が目に当たると角膜(かくまく―黒目)を貫通して水晶体(すいしょうたい)や眼底(がんてい)にまで突き刺さってしまうことがあります。ですから、草刈りをするときには、汗をかいたりしてじゃまになることもあると思いますが、必ず保護眼鏡をかけるようにしましょう。同じように保護眼鏡をかけずに作業していてよく見受けられる目のゴミには、サンダーで金属を磨いている時に入るゴミがあります。飛んできて角膜の表面に突き刺さっている金属のゴミは茶色に変色していて、たとえほんの0.5ミリ程度の小さな物でも角膜の半分くらいのところまでめり込んでいるときが多いのです。金属の場合、ゴミが付いてから1~2日でも放置すると、サビがしみ込んで来てゴミの周辺が白っぽく変色して来ます。そうすると、一度異物をとっても炎症がなかなか引かないため後日再度こすり直す必要がある場合もあります。上まぶたの裏側に引っかかっているゴミでよく見かける物で意外な物があります。それは「スクラブ洗顔の粒」です。スクラブ洗顔とは、チューブに入っている洗顔石けんの中に汚れやお化粧が良くとれるようにと細かいつぶつぶが入っている物です。この粒が目に入ると、まぶたの裏側に入り込んで引っかかりやすいのです。意外と長時間溶けないで残っているので、いつまでもごろごろしています。顔を洗うとき薄目をあける癖のある方で、何度も繰り返し病院にいらっしゃる方がいます。
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最近のコンタクトレンズ

Text by くどう眼科クリニック 釜石 清隆
使い捨てタイプのコンタクトレンズが広く普及していますが、最近、付加価値を加えた製品が増えてきました。レンズの素材では、“シリコーンハイドロゲル”製のものが多く登場しています。従来の製品よりも角膜に多くの酸素を供給することができ、長時間の装用でも目への負担は軽減されます。さらに、乾燥感の低下、タンパク汚れがレンズに付着しにくいなどの特徴があります。紫外線対応(UVカット)している製品もあり、悪影響のある波長をコンタクトレンズで吸収し目に届かないようにします。紫外線は白内障や翼状片(よくじょうへん)などの疾患に関連があると言われています。ただ、どんなに優れたコンタクトレンズでも正しいレンズケアと眼科専門医の定期的な診察は必要です。コンタクトレンズを作るときは眼科専門医に相談し、自分の目に合うものを処方してもらいましょう。
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糖尿病対策~寒い冬は鍋をたべて糖質オフ

Text by はら内科クリニック 原 信彦
寒い季節がやってきました。忘年会・クリスマス・お正月・新年会等々、1年間で一番太りやすい季節です。糖尿病の方にとっては、最も気を付けるべき試練の時期です。こんなときのおすすめメニューは鍋です。鍋の具材を考えてみましょう。かっこ内は食材100グラムあたりのおおまかな糖質量です。シイタケ(1.4)、白菜(2)、ネギ(5)、豆腐(2)、鶏肉(ほぼ0)、魚(マダラなら0.1)など、どれをとっても糖質が少なく、血糖値が上がりにくい食材です。野菜から、ゆっくりよくかんで食べましょう。特に最初の何口かでかまいませんので、1口20回かむことをおすすめします。これにより少し空腹感も紛れ、早食いの悪癖も改善します。ごま油や肉の脂身をできるだけ避けるとカロリーも低めに抑えられます。鍋の問題は締めのご飯や麺です。ここで一工夫。残った鍋のスープに油が浮いている場合は少し取り除きましょう。市販の鍋のスープは塩分が濃いのでスープを全部飲まないように気を付けてください。また、あまりぐつぐつ煮るとご飯に鍋の中の油分がしみこみ、カロリーが高めになるので、さっと一煮立ちで食べましょう。もずくやワカメなどの海草、お麩(ふ)、細かく切ったしらたきなどを加えることにより、少ないご飯の量でも我慢できると思います。麺類で締めるなら、最近ではスーパーでも低糖質麺が販売されており、これらを使ってみるのも良いと思います。締めが終わって一息ついたら、食後のデザートです。果物は1日1単位が基本です。リンゴ・梨なら半分、柿なら中くらい1個、ミカン中くらい2個が1日量ですよ。最近は果物の糖度も高く、糖度の高い果物は、この目安よりも少なくしましょう。食べるときは、リンゴや梨は小さく切って、半分(1単位)を6切れにして食べた方が、少し食べた感じが増します。そして何よりも重要なのは、起床後の体重測定。とにかく冬の間は、毎日体重測定を欠かさずに!気が付いたら、1~2キロ増えていたなんてことのないように、この冬を乗り越えましょう!
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クリニックのシミシワ治療 美肌クリニック

一夜にしてシミシワがなくなるとはあなたは思っていないでしょう。しかし、心ではそうなってほしいと願っています。クリニックの美肌治療の目標はできるだけ速く、人目に付かないように、きれいな肌・美肌・若返りになるよう努めることです。美肌・若返りにするためには『フォトフェイシャル(光治療)』、『レーザーピーリングなど(ピーリング)』、『セルリバイブ・ジータ(皮膚再生療法)』、直接細胞にビタミンやミネラルを細胞に供給する『点滴療法』、毎日の『メディカルスキンケア(ドクターズメイド化粧品)』、そしてあなたの血液検査結果に基づきアミノ酸・ビタミン・ヘム鉄などあなたに必要な栄養素を信頼のある最適な形のサプリメントで提案する『サプリメント外来』を行い、短い期間に信頼のある濃厚な美肌治療を行うことです。美肌・若返り治療の(1):フォトフェイシャル(フォトRF・フォトST)は高出力の光束にて、2~3週間の間隔で1クール5回の治療を行うシミ・シワ・クスミの治療機器で痛みが少なく、すぐに化粧もできる治療法です。美肌・若返り治療の(2):レーザーピーリングは従来のケミカルピーリングより強くニキビにはもちろん、ニキビ跡、毛穴治療に最適な治療です。従来のケミカルピーリングと同様1クール5回程度の治療を行います。美肌・若返り治療の(3):セルリバイブ・ジータ(皮膚再生療法)は自分の血液を採取してその血液の中の細胞成長因子を皮膚に注入して目の下のクマやたるみ、そして口周囲のしわやたるみを迅速に改善させます。今までの注入物と異なり、長時間(2~3年)持続し、自分の血液なので安全です。美肌・若返り治療の(4):毎日のメディカルスキンケア(ドクターズメイド化粧品)はマイルドなAHAピーリングを利用してビタミンAビタミンCの肌からの吸収率を高め、細胞分裂を活発にさせ、肌自体の血行代謝を高めて、シミシワの改善美白治療に働きます。美肌・若返り治療の(5):定期的に高濃度のビタミンB群、ビタミンC、ミネラルを直接細胞に供給することで、同時に行うフォトフェイシャル、レーザーピーリングの効果をより実感できます。美肌・若返り治療の(6):サプリ外来は今まで自己診断していた栄養状態を血液検査結果に基づき科学的に解析して、あなたに必要な栄養素(高濃度高吸収率で信頼度の高いクターズメイドサプリメント)を提供し、栄養面から健康をサポートするアンチエイジング治療です。また、このような濃厚なシミシワタルミの美肌若返り治療を選択することで手術でしかできなかった目の下のクマの改善や輪郭の改善が可能になってきました。治療内容、経過説明等の説明は責任のある医師から納得のできる説明を受けた上で治療をお受け下さい。
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