
- 症状で探す
- 病院名で探す
- 診療科目で探す
- 地図で探す
- キーワードで探す
背中
自己診断はせずに、専門医に相談しましょう!
函館市・七飯町・北斗市
|
その他の道南地方
|
医科の診療科目 |
歯科の診療科目 |

歯を白く保つために気をつけることText by にしかわ歯科本通りクリニック 西川 卓志
①ステイン沈着予防、除去効果のある歯磨剤(しまざい)を使用する。②炭酸飲料や酸性の食品の過剰な摂取は注意。③着色しやすい飲食物(コーヒー、紅茶、お茶、カレー、トマトソース、チョコレート、赤ワイン、合成着色料を使用した食品、キムチ、色の濃い果物)の摂取後は早めにブラッシングする。④洗口剤に含まれるポピドンヨードやグルコン酸クロルヘキシジンは沈着しやすいので表記をみるようにしてから購入する。⑤口腔(こうくう)内の乾燥は色が沈着しやすいので、唾液が出づらい方は歯科医師に相談する。⑥歯科医院にて定期的に歯のクリーニングを行う。上記の注意点を行っても、歯の黄ばみや色が気になる方は、ホワイトニングを行える歯科医院に相談してみて下さい。
|
白目が真っ赤! 結膜下出血Text by 江口眼科病院 髙橋 由衣
「目が赤いよ!」と、突然家族や友人に指摘された経験がある方はいらっしゃいますか?鏡を見ると白目が真っ赤になっておりびっくりされたことと思います。この白目がべったりと赤く染まることを「結膜下出血」と呼び、結膜(白目を覆う膜)の血管が破れて、結膜の下に出血が広がった状態です。小さな点状のものから、斑状のもの、時には眼球結膜全体を覆うような広範囲なものもあります。強い痛みやかゆみ、目やにといった症状は伴わず、誰かに指摘されて気が付くことも多いようです。出血量が多く、結膜に血腫を形成した場合は違和感、異物感を覚えることがあります。結膜下出血の原因はさまざまです。眼局所の要因(眼外傷、手術によるものや急性結膜炎によるもの)や、全身性疾患(動脈硬化、高血圧、糖尿病、出血性素因、腎炎、急性熱性疾患など)に伴うものもありますが、思い当たる誘因がなくても出血することがあります。発症後は1〜2週間程度で自然に出血が吸収され元の状態に戻ります。しかし、出血量が多いと吸収されるのに時間がかかる場合もありますが少しずつ吸収されていきますので心配はいりません。基本的には眼科受診が必須な状態ではありませんが、①眼外傷を受けた場合、②痛みやかゆみ、目やにを伴う場合、③頻繁に繰り返す場合、④熱を伴う場合。これらが当てはまる場合は結膜下出血ではない可能性、全身疾患に伴う結膜下出血の場合もあり、眼科精査・加療が必要なこともありますので眼科を受診してください。
|
分かっていますか? 近視・遠視・乱視・老視の違いText by 藤岡眼科 藤岡 聖子
間違い①運転時に遠くを見る時の遠用眼鏡を遠視の眼鏡間違い②新聞など近くを見る時の近用眼鏡を近視の眼鏡、と思い込んでいる方が多く、日々困惑しております。これは完全に間違っております!(1)遠視は、遠くにピントが合いやすい目(2)近視は、近くにピントが合いやすく、遠くが見づらい目の状態をいいます。(3)乱視とは、簡単に言えば、目の形のゆがみで、物がずれて見える原因にもなります。(4)老視は俗に言う老眼で、加齢で、遠くも近くも瞬時にピントが合わなくなる状態であり、決して近くだけが見づらくなるわけではありません。カメラのオートフォーカス機能が壊れた状態と考えて下さい。早い人は30代後半から始まります。特にスマホを長時間やっているとスマホ老眼になるとも言われております。①②の正解:近視・遠視・乱視・老視にかかわらず遠くを見る目的の眼鏡は遠用眼鏡、近くを見る目的の眼鏡は近用眼鏡ということです!!
|
白内障Text by くどう眼科クリニック 工藤 勝利
白内障は、目の中の「水晶体」が濁る病気です。おおまかに、加齢によるものとその他の白内障に分けられます。圧倒的に多いのが加齢性の白内障で、早ければ40歳代から始まり、70歳ではほぼ全員に白内障がみられます。「水晶体」はカメラのレンズに相当する器官のため、これが濁ることによりまぶしく感じる、明るいところで見づらい、逆に暗いところで見づらい、霧がかかったようにぼやける等の症状が現れます。ただ視力に関しては、濁り方の違いにより初期から視力が下がるタイプや、進行しても視力が良いタイプまでさまざまです。「白内障です」と言われたら、何もせず経過観察するか、点眼薬または手術による治療を選ぶことになります。点眼薬は進行を遅らせる効果は期待できますが、決して進行を止めるものではありません。各自の日常生活において不便を感じるようになったら手術を考える時期です。
|
お薬の管理についてText by 北美原クリニック 秋濱 寿賀子
お薬の管理はどのようにしていますか?長期にわたり通院や複数の医療機関に通院している方は、お薬の種類も多くなりがちです。通院がなかなかできないから、とたくさん処方してもらって、たくさんのお薬が残っていませんか?お薬の中には湿度が高い状態を苦手にしているものもあります。自宅での長期間の保管はお薬の性状を変える可能性もあります。一度残っているお薬を確認してみてください。また、医療機関を受診する際は「お薬手帳」を必ず持参してください。お薬の重複やよくない飲み合わせを未然に防止でき、より安全にお薬を処方することができます。この「お薬手帳」にはドラッグストア等で購入した一般用医薬品や健康食品なども、自分で記載しておくと受診時に、よくないお薬の組み合わせや食べ合わせが思いがけず見つかることがあります。「お薬手帳」は、いつも携帯してください。旅行先で病気になった時や災害時に避難した時、また救急外来を受診した時などに飲んでいるお薬を正確に伝えられます。また飲んでいるすべてのお薬を「1冊に」記録することが大切です。病院ごと薬局ごとで別々に「お薬手帳」をもらっている方は、一冊にまとめましょう。お薬の管理が難しく、飲み忘れや、飲んだことを忘れて2回服用してしまうことはありませんか。また、きちんと内服できていても、毎日の管理が大変と感じている方もいらっしゃるかもしれません。お薬の管理が自分で困難な場合は、薬剤師がご自宅に訪問してお薬の設置支援を行うことも可能ですし、介護サービスをうまく利用して服薬介助を受けることも可能です。また処方日数や剤型等の変更が可能なことがありますので、まずは主治医に相談してみてださい。
|








