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インプラントや歯周病治療に豊富な実績。患者の満足度が高い最先端の歯科治療を提供。

北斗歯科クリニックは、子どもからお年寄りまで幅広い患者に満足度の高い歯科治療を提供し、地域に信頼されるクリニックを目指している。土永浩史院長は、大学時代より入れ歯や被せ物などの補綴(ほてつ)治療をはじめ、抜歯や顎関節症、外科矯正を含む口腔外科全般、さらに歯周病治療にも研鑽を積み、各学会において多くの研究発表をするほか、豊富な治療実績を持つ。特にインプラントには定評があり、月1回、首都圏の歯科医院でインプラント治療を担当し、さらに、東京医科歯科大学での診療及び研究にも携わるなど、患者から厚い信頼を得ている。「インプラント治療には口腔外科だけでなく、補綴や歯周病などすべての知識が必要です。今後も日々研鑽を重ね、最新かつ最適な医療を提供して患者さんに喜ばれ、信頼されるよう努めます」(土永院長)このほかにも、より咬める義歯(入れ歯)の作製、1本でも多く歯を残すための歯周病治療、子どもに好評の無痛治療、セラミックなどの審美歯科にも対応している。また最先端の歯科用CTを導入し、インプラントの術前診断はもとより、歯の根の治療などにも効果を発揮するなど、「最先端の歯科治療で地域の皆様の快適生活をお手伝いします」と、土永院長は話す。
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あなたの肺年齢は大丈夫ですか?

Text by ききょう内科クリニック 蓮沼 晶子 院長
COPD(慢性閉塞性肺疾患)とは中年以後に発症し、タバコを吸う方に多くみられる疾患です。初期症状は、カゼをひいているわけではないのに咳や痰が出る、カゼをひきやすく治りにくい、ちょっとした運動で息切れを起こしやすい、などです。進行すると平地を歩いても呼吸が苦しくなります。COPDは肺がんとともにタバコが最も悪さをする肺の病気で、息切れが起こる主な原因は気管支が狭くなるためです。一度狭くなった気管支は元に戻らず、禁煙しなければ徐々に進行していきます。さらに、肺活量は加齢現象の一つとして徐々に低下していきます。1秒間に吐き出すことのできる空気の量を1秒量といい、これは非喫煙者の場合でも一つ年をとるごとに30mL前後減りますが、喫煙者では70mL前後減ります。20歳代で1秒量が同じでも、50歳になると喫煙者と非喫煙者では1000mL近く差が出る計算です。COPDは放置していると日常生活を送ることも困難になることがあります。あなたの肺年齢は大丈夫ですか?前述のような症状がある方は、診察をおすすめします。
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舌下免疫療法 ~ダニによる通年性アレルギー性鼻炎の方へ~

Text by 治耳鼻咽喉科 山口 治浩
舌下免疫療法の対象としてダニによるアレルギー性鼻炎が追加になりました。免疫療法とは原因物質(アレルゲン)を投与していくことにより、アレルゲンに暴露された場合に起こる症状を緩和する治療法です。対象は12歳以上の方です。アレルゲン錠剤を舌下に1分間含み、その後服用するという方法で行います。初回は病院で、以後は毎日1日1回ご自身で行います。2週間かけて徐々に増量していき維持量になったら3年以上継続することが必要です。この治療法の注意点は①アナフィラキシーショック等の強いアレルギー反応が起こる危険性がある。②治療医は関連学会の講習を修了している者で副作用発症時に迅速に対応できる医療施設、あるいは対応できる医療施設と連携している医療施設でなければならないことです。興味がある方は耳鼻咽喉科にお尋ね下さい。
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尿閉(にょうへい)とは?

尿閉という言葉をご存じですか?多量の尿が膀胱(ぼうこう)にたまっているのに、排尿できない状態のことをいいます。膀胱や前立腺の病気によって、この状態になることがあります。男性に多い症状で、前立腺肥大のある方が、お酒を飲んだり感冒薬、抗アレルギー薬、抗不整脈薬などある種の薬を飲んだあとに、これらが引き金になって急にぴたっと尿を出せなくなることがあります。多くの場合は一時的なものですが、その間はいくら頑張っても尿を満足に出せず、たらたらとあふれて漏れてくるだけです。非常につらく苦しいものです。私の経験でも2リットル近くもの尿がたまっている患者さんがいらっしゃいました。急に尿が出なくなったら、我慢し過ぎずに、落ち着いて泌尿器科あるいは当番病院に行って処置を受けてください。
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目の病気の回復について

Text by くどう眼科クリニック 工藤 勝利
今回は、目の病気がどこまで回復するのか4つほど紹介します。○先天色覚異常いくつか区別しにくい色がありますが、決して色が分からないのではありません。そのため、日常生活で不自由を感じることはほとんどないでしょう。ただし、本人や家族、学校関係者が自覚しておくことは大切です。残念ながら、有効な治療法はありません。○白内障治す薬はありませんが、手術により落ちた視力を元に回復させることが可能です。○緑内障視野が狭くなる病気です。失った視野を戻すことはできませんが、進行を抑えることが可能です。そのため早期からの治療が望まれます。○翼状片黒目(角膜)上に白目の結膜組織が侵入してくる病気です。手術で取り除くことができますが、角膜に不整な場所が残るため、視力に影響が出る前に治療する必要があります。
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