■ご訪問者数:29145379
在宅クリニック函館日吉  カワムラ歯科クリニック  たからまち総合診療クリニック 

コラムを読む

サプリメント外来/美と健康について

美容形成で『美しさ』そして『健康』を語るとき脳の働きと『心』は非常に大切です。そして脳の働きと『心』を話すときたんぱく質やビタミンを摂っていることが大切であることもわかります。サプリメント外来は今まで自己診断していたあなたの栄養状態を血液検査に基づき科学的に解析してあなたに必要な栄養素(高濃度高吸収率で信頼度の高いクターズメイドサプリメント)を提供し、栄養面から健康を数カ月間サポートするシステムです。たとえば、栄養素であるたんぱく質に注目すると、肌がたんぱく質からできていることはもとより、私たちの体はほとんどがたんぱく質によって作られています。その細胞のたんぱく質は常に入れ替わり、また、ほとんどの細胞も目には見えないけれども数週間の期間で新しい細胞に入れ替わっていることを多くの方は知りません。新しい細胞を作るためには口から原料となるたんぱく質を摂らなければなりませんが、『果たして取っているかどうか』を検査するのが栄養解析検査です。『原料がなければどんな薬を投与しても私たちの細胞やその細胞が働くためのホルモンや酵素を作ることができない。』という考え方から、アメリカ合衆国の二人のノーベル賞を受けた精神学者が考案した生理学的に納得できる信頼の高い高濃度で吸収率の高いプロテインやアミノ酸を提供する予防治療方法です。自分では十分に取っていると思っていても消化酵素で分解されて体に吸収されていないことが十分考えられます。そのためにも血液栄養解析は必要です。美は短時間に合理的にあなたを判断する一つの大きな基準です。そして時間をかけて内面の本質を判定していきます。美は色や形その調和(バランス)です。生物的には美は健康と関連があります。どうして美を求めるのでしょう。どうして無意識に美に目を奪われるのでしょう。美と健康は次の世代を築くためのパートナー選びに必要な判断基準の一つであるからです。あなたの脳の中の遺伝子的記憶(先天的)には良きパートナーを選ぶ遺伝的行動・判断がす刷り込まれています。あなたは無意識に美に一瞬目を奪われます。そして次に理性が素早く取り巻く状況を判断して行動に修正を加えます。周りの人には気がつかない速さで美は遺伝子的な共通の判断基準なので、あなたは自然と美を手に入れようと努めます。美しい肌、健康な肌は健康な体に宿ります。健康を害すると肌は美しさを失います。健康な体はそれぞれの臓器をコントロールする脳の働きによってバランスよく調節されています。ですから、健康そして美を語るとき脳の働きと『心』は非常に大切です。
続きを読む

子供の虫歯予防

Text by かも歯科クリニック 加茂 勝巳
子供の歯を守るのも大事な親の役目ですね。ではどのような点に気を付ければ良いでしょうか?まずは幼い頃から歯磨きの習慣をつけることです。子供のうちに虫歯予防の習慣を付けると大人になってからも健康な歯を長く保てます。小さいうちは必ず仕上げ磨きをしてあげて下さい。また、フッ素を塗ることによって歯質を強化したり、歯科医院専売の100%のキシリトールガムを食べ続けるとお口の中の細菌の種類が変わり、虫歯になりにくくなります。この時季はアイスやジュースの摂取量が増えると思いますが、だらだら食べる事が一番虫歯の原因になりますので注意が必要です。定期的に歯科医院を訪れると初期の虫歯の発見だけでなく、親子の虫歯予防の意識は高まりますので虫歯がなくても行ってみてはいかがでしょうか。
続きを読む

口腔清掃不良の意外な落とし穴

Text by 北斗歯科クリニック土永 浩史
歯に付いている白いもの、つまりプラーク(歯垢)。これは主に口腔内細菌と食べ物の残りかすからできています。この中にはミュータンス菌(Streptococcusmutans)と呼ばれる虫歯を引き起こす細菌が含まれています。ミュータンス菌は非水溶性グルカン(歯面にくっつく接着剤のようなもの)を産生し、歯面に強く付着する能力を持ち、虫歯を発生させます。その他にコラーゲン結合タンパクも保有し、血流に乗って心臓まで到達した後に心臓軟組織に付着して、感染性心内膜炎を起こす起炎菌としても知られています。最近の研究報告では、ミュータンス菌がこのコラーゲン結合タンパクを保有することで、お口から入ったミュータンス菌が脳血管の傷ついたところにくっつき、局所的な炎症を起こし、また出血を止める役割である血小板の凝集阻害を起こして、脳出血を起こすのではないかと考えられています。歯周病菌細菌が動脈硬化や糖尿病などと関連があるのは以前お伝えしてきましたが、歯周病に罹患していなくとも、口腔清掃を怠るとこういった虫歯菌は増えていくことになります。このような細菌が重大疾病に関連があるのは驚くべきことです。私たちは毎日ブラッシングを行い、また歯間ブラシやフロスなどの補助清掃器具を細かく上手に歯面に当て、お口の健康を保っています。また、歯間ブラシやフロスなどの補助清掃器具を細かく上手に歯面に当て、お口の健康を保っています。また、萌出したての乳歯や永久歯をもつ子どもにはフッ化物を用いることが有効となります。しかし、歯科医院へ来院し、口腔清掃やフッ化物塗布などをしなくとも虫歯に罹患せず、いわゆる「歯医者いらず」の方もいらっしゃいます。虫歯の罹患しやすさは歯質の強さや食習慣など個人差があります。このような虫歯になりにくい方でも、ご自身で清掃できなかった部分を歯科医院でキレイにしてもらうことは、健康の維持に有益であると思われます。
続きを読む

春の健診で再検査になってしまったら

Text by 清水眼科クリニック 清水 信晶
新学期を迎え、我々眼科医も学校健診のため小・中学校を訪れます。視力検査を含め、目の病気が疑われれば専門医を受診するようにと、健診の結果用紙を子供たちは学校から頂いてきます。その中で特に注意しなければならないのが小学校一年生の視力検査の結果でしょう。小学校一年生にとって視力という検査は初めての経験で、やり方も良く理解出来ないかもしれません。そのため本来の視力より低く出ただけということもあります。しかしながらこの年齢で結果が悪い場合、遠視や乱視のお子さんも多く見受けられます。そして、遠視の場合、弱視(じゃくし)や斜視(しゃし)を伴っている場合があり、この一年生の時期を逃すと後でメガネをかけたとしても視力が回復出来なくなってしまうこともある、目にとってラストチャンスの時期だともいえます。簡単にいうと、近視は少なくとも近くを見ている時にはきちんとピントがあった画像が目に入るので弱視になることはありません。それに対し強い遠視の場合は近くも遠くもピントが合わず、常にぼやけてしまいます。いつもはっきりしない画像しか見えていないため視機能(ものを見る力)が発達することができなくなります。そのため放置するとメガネで矯正しても視力が出ない弱視になってしまったり、また、斜視を来すこともあります。用紙に斜視と書かれている時もあります。斜視は片目が正面を見た時に、もう一方の目が他の方向を向いてしまって視線が外れている場合です。常に視線が外れている場合や、時々外れている場合、また、疲れた時などにちょっとだけ外れる場合など程度はさまざまです。視力を矯正するだけで治ることもあり、早期に検査・治療が必要な場合もあります。健康診断で視力の結果が悪いときには放置せず、必ず専門医の精密検査を受けましょう。
続きを読む

汗管腫(かんかんしゅ)

汗管腫というのは眼の周りに多発するブツブツとした発疹です。女性に多く、主に思春期以降にできてきます。大きさは米粒くらいで、数個からもっとたくさん集まってできることもあります。色は皮膚と同じ色です。眼の周り、特に下のまぶたに多く見られますが、額や頬にできることもあります。特に痛みやかゆみなどの症状はありませんが、自然に治ることもありません。悪性ではないですし、悪性化することもほとんどないので治療しなくてもよいのですが、多発して細かいブツブツになるため、整容的な面で問題になることもあります。治療法は、焼いてしまうという方法があります。ただ、麻酔が必要になりますし、1回で取れないこともあります。広い範囲の場合には何回かに分けて治療することもあります。焼いてしまった場合、2週間くらいカサブタになって取れますが、しばらく赤みは残ります。化粧はできますのである程度隠すことはできます。汗管腫に似たものとしてエクリン汗嚢腫(のうしゅ)というものがあります。これは、女性に多く、やはり眼のまわりに米粒くらいの大きさのブツブツがたくさんできます。でも、汗管腫は一年中変化しませんが、エクリン汗嚢腫は冬は良くなりますが、夏になると出てくるという特徴があります。エクリン汗嚢腫は、焼いてもまた出てきたりして、汗管腫よりも治療は困難な事が、多いようです。やはり似たものとして、稗粒腫(はいりゅうしゅ)というものもあります。これも女性の眼の周りに多く見られますが、単発していることが多いようです。これは、小さく切開して、中の袋を出してしまうと取れます。麻酔をしなくてもできます。
続きを読む

はこだて医療情報に登録されている詳細ページリスト(50音別)

医科 歯科  
医科 歯科  
医科 歯科  
医科
医科 歯科  
医科 歯科  
医科 歯科  
医科